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海の真ん中にオレンジ色の炎、メキシコ沖でパイプラインが爆発

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Twitter/Manuel Lopez San Martin

メキシコのユカタン半島の沖合で、パイプラインが爆発し、海面で炎が燃える様子が撮影された。

 

石油会社のパイプラインが爆発

 

この事故が起きたのは7月2日、場所はユカタン半島西部の沖合とされている。

 

その水中には国営の石油会社「Pemex」のパイプラインが通っているのだが、午前5時15分頃(現地時間)にガスが漏れて、爆発。

 

溶岩のようなオレンジ色の炎が海面に湧き出る様子が上空から撮影された。

 

ケガ人は出ておらず、5時間後に消火

 

「Pemex」によれば、この爆発は石油開発の掘削施設に接続するパイプラインから起きたとされ、この事故でケガ人は出ておらず、プロジェクトの生産にも影響は出ていないという。

 

またその後、パイプラインのバルブも閉じられ、炎は5時間後に消し止められそうだ。メキシコの石油安全規制機関「ASEA」の責任者であるAngel Carrizales氏も「(石油の)流出は起きていない」と述べている。

 

ただしCarrizales氏は、海面で何が燃え続けていたのか、については言及していない。

 

また「Pemex」の作業員らは「窒素」を使って炎を消し止めたとしており、会社側は今後、事故の原因を調査すると述べている。(了)

 

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