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「ステイホームせよ」との神のお告げか?メキシコで新型コロナそっくりな雹が降る

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Facebook/Backyard Anahuac Eventos

メキシコで新型コロナウイルスにそっくりな雹が空から降ってきたとして、注目を集めている。

 

トゲトゲの形をした雹

 

そのそもコロナウイルスは、全体がスパイク(釘)状のトゲトゲのようなもので覆われ、それが太陽のコロナに見えることから、そのように呼ばれているという。

 

そしてメキシコのMontemorelos 市では先日、天候が荒れ、空からコロナウイルスのような形状をした雹が降ってきたそうだ。

 

その写真は「Backyard Anahuac Eventos」のフェイスブックページでシェアされたのだが、見た人からは「これはステイホームせよ、との神からのお告げだ」といった意見も寄せられたとか。

 

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Facebook/Backyard Anahuac Eventos

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Facebook/Backyard Anahuac Eventos

嵐の中で雹がぶつかり合う

 

しかし、世界気象機関のJose Miguel Vinas氏によれば、このような形状の雹は嵐の規模によってしばしば生じるという。

 

嵐の中では雹は小さな塊から形作られていき、次第に表面に氷の層を蓄積させていくそうだ。

 

そして非常に激しい嵐の中では、すでに大きな塊となった雹がお互いにぶつかって砕かれ、このようなスパイク状になることがあるとか。

 

それにしても新型コロナが蔓延している時期にこのような形の雹が降るとは、確かに目撃した人は驚いたに違いない。(了)

 

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