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新型コロナ蔓延の中、スウェーデンのソフィア妃が病院のアシスタントに

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Sveriges Kungahus

スウェーデン王室の一人、ソフィア妃(ヴェルムランド公爵夫人ソフィア)が、ストックホルムの病院で、医療アシスタントとして勤務を開始した。

 

海外メディアによれば、スウェーデン新型コロナウイルス感染症患者数は1万2000人以上、死者数は1,203人(3月15日時点)で、フィンランドデンマークノルウェーといった北欧諸国の中で最も多くなっている。

 

名誉会長の座から現場に降りる

 

ソフィア妃(35才)が働き始めた病院は、自らが名誉会長となっているSophiahemmet病院。仕事の内容は、医療器具の消毒や毎朝の院内清掃、厨房での食事作りなどが主で、患者と直接接触することはないそう。

 

病院の母体であるSophiahemmet大学で、医療アシスタントになるための集中トレーニングコースを受講した彼女は、3月16日から現場勤務を開始。当日にブルーのユニフォームを着てスタッフらと撮った写真が、夫であるカール・フィリップ王子のインスタグラムやスウェーデン王室のインスタグラムに投稿されている。

 

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医療現場の負担を少しでも軽く

 

ソフィア妃自身も、このことをインスタグラムで報告した。彼女の個人アカウントに投稿された写真には、病院から配布されたユニフォームやネームタグなどが写っている。タグには彼女の名前「SOFIA」の印字が見える。

 

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投稿文には、トレーニングコースを受講した「他のボランティアたちと共にSophiahemmet病院に配置された」と書かれている。病院にボランティアが加わったことで、余裕ができた医師や看護師が他の救急病院に出向できるようになったそうだ。文末には「今のような困難な時に人助けができることは、非常に大きなやりがいです」とある。

 

スウェーデン王室はこの件について、こんなコメントを発表している。「現在、私たちが危機的状況にある中で、ソフィア妃は現場に飛び込んでボランティアとして貢献することを望みました。そうすることで、医療のプロたちにかかっている重圧を軽くしようとしました」(了)

 

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