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ロックダウンの影響で、南アフリカの路上にライオンが現れ、すやすやお昼寝

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Twitter/Kruger National Park

新型コロナウイルスによりロックダウンとなっている南アフリカ共和国の路上で、ライオンが眠る珍しい光景が撮影された。

 

昼間に道路に寝そべって眠る

 

その様子が目撃されたのは、南アフリカ北東部にある「クルーガー国立公園」だ。ここは3月25日以来、ロックダウンの影響で閉鎖されていたという。

 

レンジャーであるRichard Sowryさんは4月15日、密猟者から野生動物を守るため、保護区内をパトロールしていたところ、ライオンの群れを発見した。

 

ライオンの群れは、普段観光客の車で賑わう道路の上に横たわり、眠っていたそうだ。Sowryさんはその様子を撮影し、その後ツイッターに投稿した。

 

ゴルフ場に現れるライオンも

 

Sowryさんによれば、ライオンは冬の寒い夜、タールに熱がこもっているため道路で眠ることはあるが、昼間にこのような光景に遭遇するのは滅多にないという。

 

またライオンは、車に乗っている人間には慣れているため、Sowryさんも5mまで近寄り、撮影することができたとか。

 

このライオンたちは道路が静かで安全と考えるようになったと見られているが、実は保護区内になるゴルフ場にも他のライオンや野生の犬が姿を現したそうだ。

 

 

Sowryさんは、ロックダウンがここまで動物たちの行動に影響を与えるとは思ってもみなかったと述べている。(了)

 

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