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カリフォルニアの山火事で避難した馬が、再び仲間を迎えにいく姿が目撃される

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Twitter/CBS LosAngeles

アメリカのカリフォルニア州で大規模な山火事が続いているが、取材現場で撮影された、ある馬の行動が注目を集めている。

 

仲間や子馬が心配になり戻る

 

カリフォルニア州のSimi Valleyでは10月30日に、「イージーファイアー」と呼ばれる山火事が燃え広がり、馬小屋に迫っていたという。

 

このため付近にいた人々が協力して、牧場にいる馬やその他の動物たちを、安全な「Tierra Rejada道路」に避難させたそうだ。

 

そして2頭の馬を連れてきた時、そのうちの1頭である黒い馬が再び、下草などが燃えている方へと引き返していった。

 

黒い馬は仲間や子馬が心配になったらしく、元の道を戻り、彼らと再会。その後は仲間や子馬を導きながら、また炎のそばにいる他の馬を気にかけながらも、再び安全な場所へと戻ってきたという。その様子はCBSの取材クルーが撮影していた。

 

2万6000人が避難を余儀なくされる

 

「イージーファイアー」と呼ばれる山火事は勢いが激しく、3時間で1000エーカー(約4平方キロメートル)の土地を破壊したという。

 

これにより2万6000人が避難を余儀なくされ、彼らの中にはニワトリやヤギを抱えた人もいたとか。

 

ウェザーサービスは10月30日の2日前から、強烈で乾いた風がハリケーン級に達すると予想しており、山火事に関しても前例のない警報を出していた。

 

それにしても仲間や子馬を心配して引き返すとは、なんと思いやりのある馬だろうか(了)

 

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