
Question
高く上がる場合
低い弾道で飛ぶ場合
色々あると思いますがどのように調整するのがい
いですか?
一人一人フォームが違うので難しい回答かもしれ
ませんかお願いします。
Answer
高さ調整はヘッドのロフト角、シャフトの硬さ、
そして打ち方で調整します。
シャフトの長さは長いほど高いと言う人と、長い
ほど低くなると言う両論あるのですが、論争する
ほどの差はありません。
まず、打ち方が一番重要ですので打ち上げ軌道で
打つ打法をマスターし、スピン量が 3000 回転ほ
どで収まるようにアッパーで打ちます。
これで高く上がり過ぎて飛距離を損しているかど
うかは高さと回転数が分かる施設で何度も打てば
分かります。
これで高過ぎると感じた時にはヘッドのロフトが
立っている物を試し、低過ぎる場合には逆にロフ
トが寝たヘッドにします。
シャフトは基本的に硬い物を装着するのが良いの
ですが、高齢者など軟らかい物が良い場合には元
調子は低くなり、先調子は高く上がる事で選ぶ事
が出来ます。
ロフト角は測り方も 3 種類ありますので実際に
打ってみないと判りません。
最初は中古屋さんで 2000 - 3000 円で売っている
物を買って実際の高さと飛距離を体験して見る事
で詳しく調べる事ができます。
基本は打ち方ですので、ハンドファーストほど球
は低くなり、ハンドレイトほど高く上がります。
また、右脚に体重を余計に乗せて、右側傾を入れ
た体勢で最初からアドレスして打つと高く上がり
ますので、軸ブレしない打ち方をマスターする事
がお薦めです。