
Question
アプローチでシャンクが出続けてしまうようにな
ってしまいました…
練習初めて3時間 球数にじて 450 球ほど打った
あとでした。
その前にも何度かアプローチをやってたのですが
割とうまく上がって当たってました。
一度出てそこから全てシャンクでした。
テンポが早くなっていたからなのか構えがボール
と近くなってしまっていたのか…
疲労から来るシャンクもあるのでしょうか…??
不安です
Answer
グリーン周りのアプローチはいわゆる「寄せ」の
チップショットやピッチショットの事ですね。
これでシャンクが出る原因は次の通りです。
1 前傾が足りない
2 テイクバックがインサイド過ぎる
3 肩の開きが早い
4 球が近過ぎる
5 肩の軌道がフラット過ぎる
6 右腰でプッシュ
7 切り返しやテンポが早い
シャンクはヘッドがお外回りする事でこれらが原因
となってヘッドの軌道が体より遠くを通ることか
らシャフトの付け根(ソケット)に触って極端に右
に低い球が出る事です。
まず、チップショットは出来るだけ小さく構えて
飛び過ぎないように両腕を体に引き付けたまま肩
だけでスイングします。
しかし、棒立ちで肩を水平に回転させるとヘッド
は当然フラット軌道になります。
テイクバックの軌道も重要でインサイドに引き過
ぎると低い位置に上がり、そこから下すとこれも
またフラット軌道になります。
切り返しが早く自然落下を待たずに力で引き落と
すと肩の開きが早くなってヘッドが浮きます。
そしてもともとアドレスで球が体に近いとシャン
クが出ますのでアドレスの姿勢も計測すると良い
でしょう。
肩の軌道がフラットで水平に近い回転をしている
と手もフラットになりがちで、それにともなって
ヘッドもフラットになりがちです。
そして右の腰が邪魔してプッシュしてしまう事も
原因の一つで、しっかりと無理のない体勢でアド
レスして振ります。
そしてテンポが速くなったり切り返しで無理やり
引き落としたりすると軌道がくるいますので、ゆ
っくりとトップで一度止まって自然落下を待って
から落とすくらいのゆったり感が必要です。
かなり練習して体も温まった時期に起るのでした
ら力加減や速度がズレて軌道を外している可能性
が高いと思います。
また、当たりが薄い時やヒールトップしだした時
にはテイクバックで左肩を下げながら切り返しす
ると当たりが厚くなります。
ヒールトップが酷くなるとシャンクしますので、
この時点で修正が必要です。