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柔らかいシャフトはラフに弱い


Question

アイアンのシャフトが自分にとって柔らかすぎる
と、コースで打つとき(芝からショットする際)
うまく打てませんか?

Answer

どの程度柔らかいのか、どの程度芝があるのかに
よって違った話になります。

ただ、一般的にアイアンは方向性がブレないよう
に硬いシャフトを使います。
一般的なのは DG の S 200 などですが、重いの
で女性や中高年の方々は軽い鉄やカーボンもあり
ます。

特に夏場の芝が濃くて長い時にはカーボンの R
などではグニャグニャになって使い物にはなりま
せん。
またヘッドの重さもあって総重量が軽い場合には
出難い事もあるかと思います。

エンジョイゴルファーは何を使っても構いません
が、競技に出られる予定の方は最初からプロ仕様
のスペックにして練習しないと、上級になった時
に必要性に気づいて替えると、またそれに慣れる
のに遠回りしてしまいます。

プロ仕様とは硬くて重いクラブです。
夏場のラフ、特に重い芝で長い時などはそれでも
ロングアイアンは使えず、酷い時には 58 度で
出すだけになる事もあります。

試合会場にもよりますが、全日本級だとプロと同
じような設定になりますのでお遊び用ではまず無
理です。

軽くて柔らかいシャフトは団塊の世代を狙った販
促用クラブで、お年寄りには重いでしょ?軽くて
手が痛くならないクラブがありますよ、と買い替
えさせようと必死です。

今まではフィティングは曲げたり切ったりでクラ
フトマンしか儲けられなかったところに便乗して
買い替えさせるフィティングと言うのを考案し、
それがあたかも当たり前のようになっています。

フィティングと称して新しい製品を販売するのが
メーカーの狙いですので、その手に乗らずにスコ
アメイクのために固くて重いシャフトが第一優先
で、重くて耐えられない高齢者などは軽くても硬
いシャフトが良いでしょう。

販売側は生存競争が激しいので必死ですので、こ
れらの手口に必要な資料や情報は偏っている事を
理解した上で考慮しましょう。









 




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