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ダフるので打点を上げて治した

 

Question

 

先日ゴルフに行ってきました。

ダフリが多かったので、打点を少しだけ上げたら

良いショットが打てました。

そして、今日練習場に行って、コース同様打点を

少しだけ上げて打ったら、右にスライス、右ブッ

シュ、トップの連発でした。

 

どうしてでしょうか?

ボールを直接打つから、滑る?

宜しくお願いします

ゴルフ歴は 4 年アベレージ 95 です。

 

Answer

 

ダフリトップは上下の寸法が合っていないのが原

因で、これは縦の力と横の力のバランスが合って

いない事が半分くらい原因です。

 

この縦横バランスが崩れるとダフリトップが頻繁

に起こりますのでダフる時は横を強くしてバラン

ス調整をします。

例えば腰の開きを大きくするとか肩の回転を上げ

るなどで調整します。

 

次に多いのはリリースが早い事や体重が移動して

いないケースです。

これはしっかりとヒップスライドをしたり右肘が

しっかりとおヘソの位置まで降りて来てからリリ

ーすして調整です。

 

また、アドレスで肩が左を向いている、すなわち

右肩が前に出ている時はアライメントがズレてい

てダフリますので、これはアドレス時にしっかり

とアライメントを揃えるように修正します。

 

このような原因を特定して修正するのが正解なの

ですが、応急処置として質問者さんのように手を

縮こませるなどで打点を高くして帳尻合わせをす

ると、その時は良いのですが今まではそれをしな

くてもしっかりと当たっていたのですから、元々

のスイングが出た時にはトップします。

 

一応ラウンドはそれで良かったのですが、後日練

習に行かれた時には元々のスイングに戻っており

帳尻合わせで打点を高くした動きの弊害が逆に出

たと考えられます。

 

これは良くある事で、ラウンド中にあちこちがズ

レる事で当たらなくなるのですが、突然出た変な

動作は定着せずにすぐに消えるのです。

 

本来はダフリ軌道を修正するのが正解だったので

すが、帳尻合わせの応急処置で治した事で、結局

また帳尻が合わなくなったと言う事ですので、そ

の場凌ぎの帳尻合わせは根本から修正する必要が

あります。

 

ダフリのほとんどの場合横の力が足りない事で、

回転に力が入っていない、腰が開いていない、な

どで縦横バランスが崩れたのが原因ですので、横

の動きで消えた動作を探す事や、また体重移動

アンコックが早い事などがないか確認して、どう

しても分からない場合は診断が必要です。

 

これからも同じような事が起きますので、そうな

らないようにスイングはしっかりと定着させて自

信を付ける事が大切です。

 

定着練習とは毎日 60 回の 21 日間です。

飽きて退屈してからしか定着しませんので、自分

との闘いになります。

この壁をいつかは乗り越えないと上には行けませ

んので、動作が定着するまで定着練習をする事を

お薦め致します。

 

 

 

 

 

 

 

 




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