以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/12/20/183018より取得しました。


片手打ちは気持ち良く振れる

 

Question

 

インパクト辺りから右手放し打ちをやるのですが

飛距離も 220 ± 5 y で両手打ちと殆ど変わらな

いかそれより気持ち少し飛ぶし、球筋も素直で気

持ちいいです。

 

片手打ちの方が気持ち良く振れて方向性も安定し

てるので、いっそのこと、本コースでも片手打ち

にしようかと考えています。

 

それにしても、両手打ちの何か動作が間違ってい

るのでしょうか?


Answer

 

気持ち良いショットには 2 種類あります。

一つは思った同作がバランスよく出来て思った球

が出来た時と、楽して当たった時です。

質問者さんの場合は恐らく後者ではないでしょう

か?

 

右手を放した方がアークが大きくなる分だけ飛ん

だのかも知れませんが、両手ならもっと飛ぶかも

知れません。

右手には右手の役目があり、それによって方向や

スピンコントロールが出来るので、正しい使い方

を習得する必要があるかも知れません。

 

邪魔しないように打つだけではなく、右手は最後

まで使えば飛距離が伸びます。

その一つは押し込みで、これはインパクトから目

標方向に右手の平で押し込む事でパワーが出るの

です。

 

そしてもう一つはフォローでの突き上げです。

右手でアッパーカットの要領で押し込んだ後に天

井に向かって押し突き上げる事も出来ます。

 

これらの動作によってインパクト後で風切り音が

すると言われる現象が現れ、右脚で目標方向に蹴

りながらこれらの動作を入れるとかなりのパワー

が出るのです。

 

まずはインパクト時の押し込み動作です。

切り返し後ダウンスイングで右肘をおヘソがあっ

た位置まで降ろします。

お臍があった位置とは、ヒップスライドによって

お臍の位置が移動するので、アドレスで構えた時

にあった位置と言う事です。

 

この時に手はまだ右肘を追い越していません。

ほぼ同時にインパクトゾーンに突入するイメージ

で右手は外旋をしたままリリースせずにその位置

まで来てから一気に右肘を伸ばしながら内旋させ

て球を押す作業をします。

これによってヘッドの重さだけではなく、右腕や

身体全体の重量が右手の人指し指の付け根に集中

して思いインパクトを作る事が出来るのです。

 

インパクトはヘッドスピードだけではなく、重量

によっても飛距離が出ますので、出来るだけ重く

して球を潰す事で、球の反発力が使えるようにな

るのです。

 

この動作は右足の母指球から右腰と右肩の圧縮さ

れた体勢の反発力によって肩がかなりの速度で回

るようになり、右手を放して左手だけでフォロー

を取るパワーを上回る動力となります。

 

ゴルフは気持ち良く振りたいのですが、同時に効

率を上げてより飛んで曲がらない球が打てるよう

にまずは技術を習得される事おお薦めします。

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/12/20/183018より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14