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アベ 83 でもトップ チョロが出る

 

Question

 

一応レギュラーからですがアベ 83 です。

最近調子まずまずだったのですが、今回ラウンド

行ったらまさかのトップとチョロが出ました。

 

ウッドもアイアンもここ近年ほとんどないぐらい

のミスでどうにもなりませんでした。

かなりショックでした。

改善したいんでご教示ください。

 

Answer

 

ゴルフとはそんなものです。

突然の不調やミスの連発は良くある事ですので、

その不安定な原因と対策が必要なのです。

ところが、ほとんどのゴルファーはパソコンのよ

うに一度プログラムしたら一生そのまま打てると

勘違いしています。

 

ところが一時期良くても、それはメモリーに一時

的に保存した動作だったり、バグって本来の動作

が出来なくなったりするのです。


酷い時には OS 自体を入れ替える作業が必要だっ

たりしますので、その時にバックアップとなる情

報が必要なのです。

 

質問者さんの場合はあと少しで潜在脳まで保存さ

れる段階だったのかと思いますが、トッププロで

も世界レベルになってもその情報が飛ぶ時があり

ます。

 

軽症な場合はそのフォルダーだけ入れ替えれば良

いので、そのバックアップをしているかどうかで

す。

 

この情報とは意識レベルのメカニズムです。

どこの部位をいつどう動かすかを具体的に情報と

して潜在脳だけではなく、意識レベルの脳でも保

存しておき、体が突然違う事をした時にはすぐに

入れ替えです。

 

これを行うのがコーチなのですが、選手の中には

自分でそれができる人がいます。

その方法を簡単にお話します。

 

まず、打法は見てズレがすぐに判る形や動作でで

きるだけシンプルにします。

そして、ズレた時にどこに戻すのかが判る診断力

を習得し、それぞれの原因に対する治療法も知識

として左脳で覚えておく必要があるのです。

 

突然球がトウ側に当たりだしたとしたら、その原

因が何なるのかはコーチならすぐに判ります。

その時にどうこを治されたかを覚えて置くことで

同じ症状が置きた時には同じ修正をすれば良いの

です。

 

このようにズレては治しズレては治しの鍛錬が必

要なのがゴルフです。

決して一度完璧に理想の打ち方が出来ていたとし

ても何時でもなかった事になると肝に銘じておく

必要があるのです。

 

そして当たらなくなった時に、その都度診断し、

修正する事が出来るように色々な知識が必要です

ので、レッスンを取っておられる方は修正しても

らい、どこがズレていたのかを教えてもらって、

その都度修正法を覚えておく事です。

 

それがご自身で全部出来るまで修正を繰り返して

知識だけではなく体験を通じて覚えると生涯の宝

になります。

これが好調をキープするための持続性です。

 

ゴルフは再現性と持続性です。

近道はありませんが、いくらでも遠回りしますの

で、このような基礎をしっかりと習得する事をお

薦めします。

 

 

 

 

 

 

 




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