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突然打てなくなる原因は何?

 

Question

 

私はゴルフ歴 4ヶ月の素人です。

とあるラウンドで 1 番得意な 7 番アイアンでシ

ャンクを経験し、それからアイアンが全く打てな

くなりました。

 

長期でゴルフから一旦離れた方がいいのか、ゴル

フしているのが辛くなってしまい、嫌いになりた

くなくないので改善法が知りたいです。

 

Answer

 

シャンクには色々な原因があり、その原因を特定

して修正する必要があります。

中級クラスの方でしたら翌日には勝手に治ってい

る事がありますが、初心者の場合はまずフォーム

が定着しておらず、振る度に違う事をしてる方が

多いので、どこに上げてどうやって下すのかなど

の具体的な動作をまず知る事です。

 

シャンクに限らず、いくらでも当たらなくなるの

がゴルフですので、その都度出来ていない動作や

タイミングのズレなど、球質によってどこが出来

ていないかを知らなければなりません。

 

したがって、初心者はまずフォームの定着がほと

んど出来ていませんので、3 年間は定着練習をし

て軌道を安定させます。

 

中級者は不調の原因を特定して一つ一つ修正して

行く必要があります。

ズレは必ずありますので当たらなくなった時には

数ヶ所を同時に修正する事もあります。

また、それに慣れると予兆がある事が分かり、少

しずつズレて当たりが悪くなります。

 

例えばシャンクまで行かなくてもヒールトップし

出したとしたら、その原因が前傾角度が高過ぎる

、トップでのヘッドの位置が後ろ過ぎる、肩が充

分に回っていない、切り返しが早い、手で引っ張

っている、マンブリしている、テイクバックの軌

道がズレているなど、あらゆる可能性の中から自

分の場合はどれなのか、と言う「原因の特定」が

必要です。

 

そして、これらを一つずつ検証しながらこれらの

可能性をひとつずつクリアにしていけば、ご自身

でも修正が出来るのです。

 

したがって、最初から見てズレが判り易い打法や

形を習得する事が重要で、一番判り易い形が直線

次が 90度、そして 45 度です。

 

例えばアイアンでトップに上げた時に飛球線上後

方から見た場合、肩ライン、左腕、シャフトが一

直線になっているとズレた時にすぐに判ります。

 

 

また、前傾姿勢でもスパインシャフト角を 90 度

にしておけば、棒立になったり前傾が寝過ぎた時

にもハッキリと分かります。

 

 

このようにズレた時にすぐに判るフォームや形に

する事で早期発見が出来て大事に至らずに済む事

もあり、ズレてもすぐに修正が出来る人は持続性

があってスランプなどの無駄な遠回りがなくなり

ます。

 

スイングは誰でもズレます。

それで当たらなくなり、続けば不調となってスラ

ンプになりますので、ズレた部位はその都度もと

に戻す作業が必要です。

 

初心者は特にどうすると当たるかの原理を覚え、

そのお手本通りに真似する所からはいり、素振り

などで早く定着させる事です。

 

そして中級者は何故当たらないかの原因特定です

が、これは 5 年ほどの間に数百回修正してもらう

のが当たり前で、その間に症状に応じた診断法と

修正法を実際に体験する事が大切で、何度も同じ

個所を修正される事で何時かは覚えて行きます。

 

そして上級になった時には自分で修正ができるよ

うになりますので、不調もスランプも低迷も空回

りもなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 




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