以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/11/03/165654より取得しました。


フェースの開閉はいつする?



Question

 

トップではフェースを開いて、切り返しではフェ

ースを閉じていく動きが必要と教わったのですが

開いて閉じるのは難しいことなので、ずっと閉じ

ておくフェースの向きにすべきではないかと疑問

に思うのですが、開いて閉じる動きが必要なのは

何故でしょうか。

 

Answer

 

フェイスの開閉は基本的にはローテーションによ

って行われるのですが、左手首の角度によっても

多少の開閉があります。

 

ローテーションとは左腕の骨を軸とした回転で、

クラブを剣道の構えのように握って前に出し、ヘ

ッドを右に倒すのを後ろ倒し、左に倒すのを前倒

しと言います。

 

この回転はほとんど 270 どくらいの可動域があり

ますので、振り遅れや先走りで方向のバラツキの

原因にもなります。

 

したがって、出来るだけローテーションをしない

方法で打ちたいのですが、この動作はクラブを返

す動作になるのでヘッドスピードが上げるには欠

かせない動きなのです。

 

そこでローテーションに左手首の掌屈を組み合わ

せるとシャットで上げてシャットで降ろす事が出

来ます。   

 

もちろん後ろ倒しを大きくしてシャロー打法にす

ればもっとローテーションの可動域を活用できる

のですが、方向的なバラつきがあってミスが増え

るデメリットがあり、レイドオフ打法もかなりの

後ろ倒しを組み込んだ打法ですが、やはり少数派

の打法として最近はほとんど見なくなりました。

 

ドラコン打法のようにただ飛びさえすれば良いの

でしたら思い切り後ろ倒しを入れて腕力で前倒し

しながら振れば飛ぶのですが、スコアメイクする

にはそこまでリスクを負って飛ばすメリットがな

いと判断しているトッププロ達が大多数です。

 

出球の微調整は左手首の掌屈背屈で調整しますの

で、ローテーションはいじらずに最小限に固めて

おく事が無難です。

フェィスの開閉は少ないほど方向が良くなるため

スクエアに上げてシャットに下ろすか、シャット

に上げてシャットで下ろす打法が現在は主流です。

 

どこまでローテーションを入れるかは自由です

が、後ろ倒しを後ろ倒しで入れだすと果てはドラ

コン打法のようにトップでヘッドが垂直に垂れ下

がるほどオーバースイングになるまでありますの

で注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と左腕のローテーション




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/11/03/165654より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14