以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/10/09/123820より取得しました。


右肘は脱力している状態が理想?

 

Question

 

アドレスからフィニッシュまで右肘は脱力してい

る状態が理想ですか?

ここ数ヶ月調子が悪かったため練習で試行錯誤し

ていたら右肘の脱力にいきつきました。


調子が悪い時はトップの肘に違和感を感じており

出来るだけ右肘をリラックスするように心掛けた

ら、トップも綺麗になり違和感が消えました。

 

Answer

 

質問者さんは恐らく右肘に力を入れる事で曲げる

正しい方向を邪魔されており、脱力によってヘッ

ドが正しい位置に修正されたために良く当たるよ

うになったのだと推察できます。

 

右肘は曲げる方向によってヘッドの位置がアプラ

イトになったりフラットになりますので、アドレ

ス時の右肘の向きが大切です。

肘の内側はまず前打席方向に向けて構えてからテ

イクバックでは徐々に上を向きます。

 

 

左の写真のように右肘は軽くまげ、肘の裏側はこ

ちらを向いています。

そして、テイクバック時にはクラブを遠くに押し

やるように曲げずに P - 3 まで上げます。

その時に肘の内側は天井を向いており、そこから

後頭部に向けて曲げ始めます。

 

右の写真では右腕が突っ張ってしまいオカモチの

形に持って行くのが困難ですし、その途上ではヘ

ッドは真っ直ぐに上がらず平面のプレインにはな

りません。

 

 

テイクバックでは右肘は内側方向に力を入れなが

ら遠くに出す事で大きな軌道を作ります。

P - 3 では右肘の内側は上を向き p - 4 では手

の平が天井を向きます。

これがいわゆるオカモチと言われている形なので

すが、クラシック打法でしたら右肘は思い切り曲

げて肘が右脇に着いたままトップをつくりますが

今はドライバーでもやっと 90 度に曲げるのがマ

ックスで右肘は体から離れます。

 

 

したがって、特に曲げたり突っ張ったりをするの

ではなく、右肘を内側にマックスに入れながら肘

自体を上に持ち上げながら遠くに上げるのが現在

主流の打法です。

 

ここで質問者さんは恐らくですが右肘を曲げまい

として突っ張っていたか、逆に右脇が空かないよ

うに右脇を締めたまま上げておられたか、あるい

はオカモチが出来ていなかったかなど、色々と軌

道を邪魔する事が力みによってあったのかも知れ

ません。

 

簡単に「脱力」と言う言葉で表現してしまうと、

どの部位の筋肉をいつ脱力するのかと言う具体的

な動作が個人によってバラバラで誤解が生じます

ので、イメージや感覚で全てを知ろうとせずに、

フォームそのものをしっかりと習得して、それぞ

れの部位がいつどう動くのが正解なのかを左脳で

理解して下さい。

 

それにはお手本となる選手の動画とご自身の動画

を見比べてみるのが上達への近道です。

しっかりと慎重に確認しながらフォーム作りをし

ていただきたいと思います。

 



 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/10/09/123820より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14