以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/08/30/151724より取得しました。


ロングパットがショートする

 

Question

 

ロングパットなのですが、10 m は打てるのです

が 15 m や 20 m がショートします。

振り幅をいくら大きくしても半分ほどショートし

て 3 パットが止まりません。

どうすると飛距離が出るのでしょうか?

 

Answer

 

計算で振り幅を変えて打つクロックシステムは時

に落とし穴があります。

それはテイクバックの幅を大きくしたのだから当

然飛距離が出ると思って打つのですが、実は速度

が遅くなっている事があるのです。

 

飛距離は結局ヘッドスピードですので、幅は目安

になりますが、いくら幅を広げてもゆっくりと振

れば飛距離は出ません。

 

したがって、振り幅を広くしても所要時間は同じ

にすると言う基本を思い出して下さい。

振り幅を 30 cm にした場合、フォローも 30cm

にすると合計 60 cm になります。

テイクバックが 20 cm の場合は 40 cm ヘッドが

移動しますので、トップからフィニッシュまでの

所要時間をどちらも同じにする事で速度が変わり

ます。

 

例えば 40 cm を 0.2 秒で振るストロークと 60

cm を 0,2 秒で振った場合、ヘッドの速度は 1.5

倍速くなります。

これを踏まえて練習するのですが、まずは振り幅

合計 10 cm と 40 cm を同じ時間で振る練習です。

 

テイクバックに 1-2-3-4 と 4 拍使い、最後の 1

拍で 10 cm 移動させる打ち方で、それを40 cm

にしたり 10 cm にしたりと交互に打つ練習をす

ると自分ではあまり速度を上げた感覚がないのに

実際にはヘッドスピードが上がっている事に気が

つくと思います。

 

目安は 5 歩のパティングは右足の内側まで上げ

るのに 4 拍使い、最後の一拍で左足の内側まで

ヘッドを移動させます。

 

10 歩の距離でしたら右足の外側まで上げて、

15 歩ならさらに足の幅を足した位置まで上げ

れば法則性のあるクロックシステムが機能する

事になります。

 

これを定着させれば 30 m のロングパットで

もショートする事はなくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/08/30/151724より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14