
Question
9I で約 120y
PW で約 100~120y
SW で約 60~70y
↑フルショットでの飛距離です。
ちょうどの距離のクラブがないので、手元にある
クラブで 80y を出すとしたら PW を短く持って
ハーフショットくらいでしょうか?
まだこの練習は試していません。
SW で頑張っても滅多に 80y は出ないので無理す
るとスイングが崩れるので SW で 80y 出すのは余
り気がのりません。
やはり AW を買った方が良いでしょうか?
Answer
まず、クラブのセッティングが出来ていませんの
で、クラブを揃える所から始めましょう。
PW が何度かをまず計測してもらい、そこから 4
度間隔でウエッジセットを作ります。
例えば PW が 44 度でしたら 48 度、52 度、56
度、(60 度)と集めます。
PW が 46 度でしたら 50 度、54 度、58 度と揃
えて、実際のロフト角を計ってもらって近い角度
なら曲げてもらってこの数値にします。
ロフトを曲げるとライ角も変わりますので、つい
でにライ角やシャフトの長さ、総重量やウエイト
バランスも調整してもらいます。
これでまず角番手 10 Y 刻みの距離が出るように
する事からスイングを始めます。
58 度でフルショットが 70 Y だった場合には、54
度で 80 Y、50 度は 90 Y そして PW( 46 ) が
100 Y、9 番で 110 Y と等間隔で縦距離が出ます。
また、コントロールショットで 58 度が 60 Y で
したら、54 度では 70 Y、50 度では 80 Y の等間
隔になりますのでプレー中の計算が簡単です。
この辺の距離は一番おいしいところで、バーディ
ーチャンスです。
その辺をいい加減なクラブセッティングでプレー
するのは一番もったいない事で、 120 Y 以内を充
実させる事がスコアメイクに非常に大きく関わっ
ている事を認識して下さい。
また、58 度が 65 Y と間だった場合、54 度は 75
Y、50 度は 85 Y と 80 Y は番手間になりますので
これは短いクラブで球を右に置いて低く打つか、
長いクラブで球を左に置いて高く上げるかで番手
間を出します。
また、フォローでフェイスを返さずに方向出しを
すると 5 Y 程度短くなり、球を右に置いてドロー
で打てば 5 Y ほど飛距離が伸びますし、カット打
ちでも番手間を出す事が出来ます。
力やスピードで加減するとミスがなくなりませ
んので、毎回同じ力とスピードで振る癖をつけ
て下さい。