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スイングがどんどん悪くなる


Question
 
ゴルフを何年かやっていて、そこそこのレベ

ルになってから少しずつ不調になり、挙げ句

の果てどうやってスイングしてたかまで分か

らなくなるようなことってありますか?

私がいまそんな状況なのです。
 
良い時は 80 台で回ってましたが、今はなん

とか 110 といった調子で苦しんでおります。

テイクバックもシャフトクロス?みたいな癖

が出てしまい、まともにあたりません。

どうしたら良いのでしょうか?
 
Answer
 
これも良くある事で、何年やっても軌道がズ

レたり動作が変わったりするのですが、ご本

人はそれに気が付かないだけなのです。
 
ゴルフで大切な事は再現性ですが、これは一

時的なもので、コンピューターのように一度

プログラムしたらそれ以外はしないのとは違

い持続しません。

 

したがって、再現性や精度は必須なのですが

持続性もゴルフにはとても重要なのです。
 
帳尻が合っていて何とか当たっているとそれ

で良いものだとしてその打ち方をするのです

が、少しずつズレる度に帳尻合わせの修正を

する事で、基本動作がおかしくなってしまい

ます。
 
時には手首の角度がズレ、トップの位置がス

レ、テイクバックの軌道がズレ、切り返しの

タイミングがズレると言うように、あちこち

がズレてさらに軸がブレたりもします。
 
これは誰にでもあり、またプロ生活 40 年と

言う選手でもある事で、問題はそのズレをど

う修正するかです。
 
それを解決する方法はズレを早期に発見して

本来のフォームに戻す事です。

それにはどこがどうズレたのかが判らなけれ

ばなりません。


したがって、基本の軌道や形を正確に頭でも

覚えておく必要があるのです。

そしてズレた時にはそこに戻すと言う作業を

する事で長年好調が維持できるのです。
 
ところが、初心者の方々はゴチャゴチャと考

えるより好き勝手に自由に振った方が当たる

とか言って自由に振るだけで当たるのでそれ

で良いと思いこんでいます。

特に感覚派の人達はサッと上げてサッと振る

などと細かい動作の説明が出来ず、自分が振

っている時の感覚で覚えるのです。
 
ところが、この感覚ほどあてにならない物は

ありません。

同じ人でもその時やその日によって感覚は変

わり、人によっても違う感覚でしかも表現が

人によって違います。
 
プロでも修正できない人はコーチに常に修正

してもらい、コーチがいなかったりその能力

がないと消えて行きます。
 

また、ある日突然動作がぬけたりして記憶喪

失のように、自分がなにをやっているのかわ

からなくなりことがあるのです。


日本では技術は盗めと言って師匠の動作を見

て真似しろと言うのですが、複雑な動作やタ

イミングは無理で、どの筋肉をいつ使うのか

やどこにいつ張りを作るのかなどは見ても判

りません。


その中でシンジエは長年常に上位にいます。

彼女は自分で修正が出来ると言っています。

息の長いゴルファーを目指しましょう!
 
 
 
 




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