以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/06/11/010749より取得しました。


腹筋で打つと言うのですが

 

Question

 

ゴルフ用の筋トレを見ていたら腹筋は最大の

武器として筋トレを盛んにやっていました。

ゴルフで腹筋っていつ使うのでしょうか?

 

Answer

 

腹筋で打つとは前屈や側屈の形を作る時に出

る力で打つと言う事で、このパワーは飛ばし

の技の中でも上位に入る効果的な方法です。

 

切り返し後の引き落とし直前に腹筋に力を入

れてお腹を引いて前屈し、ヒップスライドを

しながら腰を左の壁に近づけます。

前屈とは腹筋運動で上半身を曲線にして曲げ

る運動です。(写真下)

これはバレーボールで言うアタックやジャン

プサーブで体を弓にして打つ形で、サッカー

フリースローやテニスのサーブでも同じよ

うに前屈をしながら打っています。

 

ゴルフは真後ろを向いている時間が短く、テ

ニスやバレーのようにフルには使えませんが

その代わり右脇から右腹などの右サイドを縮

めるサイドベンドにすぐに移行します。

 

コントロールショットなどは飛びすぎてしま

いますので形だけで力は入れませんが、形だ

けの場合は逆に右サイドの力をフッと抜いて

前屈や右側屈の形を作ります。

 

パワーを入れてマックスで飛ばしたい時は前

屈の腹筋と側屈の腹斜筋や腹横筋などを同時

に縮め、右脚で「プッシュフォワード」と言

って強制的に地面を踏み付けながら体を目標

方向に素早くヒップスライドさせます。

 

自然の重心移動、ヨジリ、腰掛け、踏み付け

ヒップスライド、と言う切り返しの連動にお

いて踏みつけの直後からフォローまでの間は

腹筋に力を入れておきます。

 

スイングは腹筋や背筋の胴体も使います。

捻転の力だけではなく、反っては曲げると言

う腹筋運動のトレーニングのような動作も組

み込まれていますので、トレーニングによっ

て飛距離を出したい方はこのエビが一瞬で逃

げる時のような瞬発力を鍛える事です。

 

この動画の最初の 2 秒で左から飛び込んで

来るエビが体を丸めた運動を見て下さい。

- YouTube

www.youtube.com

このような瞬発力を使うとより効果的です。

 

前傾と前屈は違います。

前傾は腰から上は曲げずに股関節から折るだ

けなのですが、前屈は上半身全体を曲線にし

て猫背にします。

 

欧米選手のインパクトを見ると体全体が曲線

になっているのはこの切り返し時に前屈から

の側屈のままの体勢で打っているためで、切

り返し直後からこの弓の形を作る動作が始ま

っています。

 

これもまた飛ばしの技の一つですので、組み

込むかどうかは老化状態や丈夫さで自己責任

で選択して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/06/11/010749より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14