以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/05/12/061905より取得しました。


ワンプレインは再現性が高い

 このプレインが現在世界の主流

Question


上手い人のスイングを見ると、バックスイング

とダウンスイングで軌道が異なるようでした。

そこで思ったのですが、バックスイングとダウ

ンスイングで同じ軌道の方が再現性が高そうな

のに、なぜ違うのでしょうか?

 

Answer

 

仰る通りです。

ほとんどのプロはテイクバックで上げた軌道と

ダウンスイングで降ろして来る軌道が違い、

プレインがよりフラットに近い寝た軌道で打っ

ています。

 

テイクバックがオンプレインだとすると、ダウ
ンスイングはシャローあるいはインサイドから

落ちているような軌跡は良く目にします。

 

これはツープレイン打法と言ってその昔から存

在し、シャローブームでその差を大きくする打

法が脚光を浴びて一時期は真似をする人が大勢

いました。

 

このシャローには 3 つの違いがあります。

一つは左手首を掌屈にするだけ、2つ目はサ

イドベンドで右肩を下げながら下ろす形、そし

て左腕のローテーションを深めて後ろ倒しにし

て下ろす動きです。

 

前者の二つはその昔から多くの人達が組み込ん

で来た動作ですが、最後の後ろ倒しは最近では

ウルフなどが「やり過ぎ打法」として有名にな

りました。

 

 

これを真似してスイングを崩して滑落した人が

大勢出て、一時期のブームは去りました。これ

は当たれば飛ぶのですがミートさせるだけでも

大変で再現性は最悪です。

 

ここで後ろ倒しではない二つの動きでシャロー

軌道にして打つ打法のメリットですが、その一

つにアウトインになり難い事があります。

アウトインに振ると肩が先に動くので右肩が下

がらず前打席方向に出て軌道がアップライトに

なります。

 

掌屈や右肩を下げてシャローにする分には問題

ありませんので、肩の先開きを防ぐ方法として

これらの動作を入れながら右肩を下げて左手首

を掌屈にすると一番上の写真のような軌道にな

ります。

 

要はワンプレインが良いかツープレインが良い

かではなく、効率を上げて色々な飛ばしの技な

どを組み込んで行くと、自然にダウンスイング

の手の軌道が「し」の字になって、肩を止めて

先に落下で回転が後にするのがストレートを打

つ最もバランスの良いフォームだとして進化し

て来たのだと考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/05/12/061905より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14