以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/04/17/053232より取得しました。


ピッチアンドランの打ち方とは



Question

 

20 Y の寄せなのですが、小手先の反動でトッ

プしたりするので、パター打ちにしようかと思

っています。

何か良い打ち方はありませんでしょうか?


Answer

 

20 Y のピッチアンドランとはまずチップショ

ット、ピッチショット、フロップショット、パ

ティングチップやポップアップショットなどが

あり、それぞれに違う用途で違う打ち方をしま

す。

 

まず、20 Y 程度は上げたり転がしたりと色々な

選択肢があります。

まず、これらの寄せの構えですが、両腕を引き

付けて脇を締め、前傾をして足を揃えてオープ

ンに立ち、体勢をインパクトの弓状にします。

 

グリップはチップショットは右手主導でテンフ

ィンガーで握り、手首は一切使いません。

これ以外は全て左手主導で左手の手首を使って

ヘッド速度を上げます。

 

高さを出すには 58 度や 56 度、転がす場合は

PWや 9 番アイアンを使い、球の位置を左に置

いて高く上げたり、右に置いて転がします。

 

まず練習するのは 9 番での転がしで、球を右

に置いてフェイスを目標に向け、肩だけでスイ

ングします。

クロックシステムで振り幅によってキャリーを

覚えるのですが、グリーンの硬さやスピード、

傾斜や芝芽によってランの距離が変わりますの

で、練習場ではキャリーの飛距離を目安に練習

して、どのくらいの振り幅でどのくらいキャリ

ーするかを覚えておきますが、目安として 4 -

5 Y 程度打つと 20 Y ほどのランが出ます。

 

これもどのくらい球を右に置くかやロフトを立

てるかによってキャリーとランの割合は変わり

ますので、ランは現場で覚えます。

 

そして、この打ち方が基本でピッチショットは

これに手首のワグリングを入れますので、同じ

振り幅だと 30 Y ほどになります。

 

これで、球を左に置いて 58 度でハイチップ、

また 9 番でローチップ、ハイピッチローピッチ

と 4 種類の打法が引き出しとなります。

 

また、クロックシステムを使わない方は、球の

位置を替えるだけで距離が調整できますので、

同じ振り幅で、同じ速度で、同じ力で振っても

球位置と番手を替えるだけで、それぞれに違っ

た距離が出せるようになります。

 

タイガーウッズのお父さんはクロックシステム

を教えてくれたそうですが、本人は球位置で縦

距離を決めると言う解説がありました。

 

また、パターのように打つとありましたが、こ

れはパティングチップといい、アイアンでパタ

ー打ちをしますが、これも番手を替え、球位置

を替えて様々な距離転がす事が出来ます。

 

58 度で球を左に置いてハンドレイトでヘッド

送りをすると、ラフから高く上げて止めるフロ

ップショットになります。

 

これでも高さが足りない場合はハンドダウンに

してトウを浮かせ、フェイスを開く事でさらに

高く上がります。

これをロブショット、あるいはポップアップシ

ョットと呼ぶ人もいます。

 

ほとんどのケース、これだけの引き出しがあれ

ば、あとはウッドで転がしたり、ウエッジの掬

い打ちで上げても飛ばない打ち方など、好きな

打ち方を増やして行くと良いでしょう。

 

いずれにせよどちらも十分な練習が必要ですの

で、地道な事をコツコツとやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/04/17/053232より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14