以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/04/05/042700より取得しました。


手打ち改善の方法とは

 腕を使わない矯正具

Question

 

手打ち改善するための方法を教えてください。

 

Answer

 

手打ちとは手だけで打つ打ち方だと解釈します

が、特にフトコロの三角形を潰して伸ばす事や

右肘を曲げて伸ばすなどの腕の力で飛ばそうと

する打ち方だと思います。

 

手を振れば体はついて来ると言った打法がそれ

で、初心者がまず当てに行く時に体の使い方を

知らない事でこれをやります。

 

下半身の筋肉は全身の 7 割で、腹筋などの胴

周りの筋肉を入れると腕や手はほんの 1 - 2 割

程度の筋肉なので、手打ちとはこれで打ってい

る事になります。

 

したがっていくら振ってもたかが知れています

ので、体で打つ方法を習得しましょう。

その体とは全身の各部位にパワーを入れる技法

があり、これが飛ばしの技です。

 

飛距離を出すための技法は 15 種類ほどタイガ

ー打法は組み込まれていますので、その中の一

部をご紹介いたします。

 

難易度が低い物としては踏み込みによる体重移

動があります。

これはウエッジの時とドライバーの時では移動

幅が違い、スタンス幅によって大きさが決まり

ます。

踏み込みとは左の壁に腰をぶつけるのと同時に

左足に体重を乗せる事です。

 

次に入れたいのは腰の開きです。

これは腰単体で開く力でまずは直立して腰だけ

回転させてみて下さい。

そして両脚を広げて前傾し、右脚の股関節を軸

として左腰だけ開きます。

 

最初に書いた踏み込みの直後に腰を開き、その

開く動作の補助として左膝を伸ばして突っ張る

動作や、つま先で前打席方向に蹴る動作を入れ

るとさらにパワーが出ます。

 

そして次はこの踏み込みの時に腰を引いてお腹

を凹ませ、頭を残したまま体全体でアーチを作

ります。

この際に腹筋を縮めるとパワーが出て弓の張り

が出来て飛距離が伸びます。

 

そして引き落としでさらにパワーを出すのです

が、これは後ろを向いたまま行います。

肩の開きが早いとアウトインになって曲がり球

になりますので、肩を開かずに思い切りひっぱ

って意識としては後ろを見たままインパクトま

で腕を落とします。

 

これが後ろ打ちと言う技法で、腹筋を使って引

き落とすとちょうどテニスのサーブのようにか

なりのパワーが出ます。

 

これらの動作はすでに皆さんが組み込んでおら

れる動作だと思いますが、これらの効率を上げ

て定着させれば 260 - 270 Y は飛ぶのではない

でしょうか?

 

しかし問題はどうしても手を使いたくなる事で

手を使うと方向的なバラつきが難しくなるだけ

ではなく、最終的に難易度の高い縦距離を出す

時に障害となりますので、手打ちは辞めて体打

ちを定着させて、深いラフなどのどうしても草

刈りの力が必要な時や 5 m もある砲台グリー

ンで硬くて止まらない場合などに、この全身と

腕や手を使ったフォームをマックスのフルショ

ットとして使います。

 

手の使い方をすでにご存じだと思いますので、

今後は手が使えない矯正具を使いながら(写真

)今よりももっと飛ばす練習をして下さい。

最初は極端に飛距離が落ちますので、いかに体

を使っていないかがこれで判ると思います。

 

そして手打ちの時よりも飛ぶようになった時に

始めて体を使った効率の良いスイングが出来上

がったと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/04/05/042700より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14