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練習場で好調コースは最悪

 

Question

 

練習場ではほぼノーミスなのに、ラウンド出た

らメタメタになりました。

どうしてこういうことになるのでしょうか??

ドライバー曲がり、アイアン当たりません。

マン振りしたほうが良いでしょうか? 

お願いいたします。

 

Answer

 

これは誰もが通る関門です。

まず緊張と言うメンタル的な壁があります。

練習場でナイスショットが 99 発出ても 1 球

だけミスショットになった状態だと、緊張した

時にはこの一発が出るのです。

 

また、緊張によって筋肉が硬直したり、注意が

散漫になって緩んだりブレたりするのは皆さん

が経験されている事です。

 

このようにコースで失敗した事が当面の課題で

これを改善する事で上手くなって行きます。

ドライバーが曲がるのは強振したのかも知れま

せんし、ヒールトップしてチョロとかいうのも

力みなどが主な原因です。


自分では全く練習場と同じに打った積りでも、

実際には手だけ速くなっている可能性があり、

感覚と実際は違うんだと言う事を学習する良い

経験だと思います。

 

この感覚や積りスイング、また覚えていないス

イングなどは改善に時間が掛かります。

ただ、ほとんどの場合は力みが出てマンぶりし

ている事が多いので、まずはそれを解消する事

が第一歩ですが、友達や後続者達が見ているス

タートホールは失敗して恥を書かない様にと無

意識に緊張してしまいます。

 

これを改善するためにする事があります。

それは正しい立ち上げ練習です。

それは朝のウオーミングアップで意図的にわざ

とゆっくり振る事です。

この時には思った距離から半本分くらいショー

トした球で次の番手に行きます。

 

これをいつもの飛距離が出るまで打つ事で力が

入り、コースに行った時にそれ以上の力が入っ

てしまいます。

朝の立ち上げで飛距離を落としてゆったり感を

出し、テンポとリズムを確認します。

特にテンポ(スイング速度)を普段より遅くし

て飛ばさない練習をして落ち着く事です。

 

立ち上げ練習は体をほぐすだけではなく、心を

落ち着かせるためにも重要で、お習字の前の炭

擦りと同じで心を整えます。

スタート時間までに急いで体を温めて、トイレ

に行ってドリンクを買ってパティングの練習を

して、と色々と焦る事でこの落ち着いた気持ち

が浮ついてスタートホールで力むのです。

 

タイガーがメジャーで優勝した 4 日目にスタ

ート前には「リラックスする」と言っていたの

がこれで、その奥義は精神統一なのです。

 

そしていよいよスタートホールに行くのですが

待っている間はイメトレです。

ナイスショットの経験を頭の中で画像化して繰

り返し前向きな気持ちに持って行きます。

 

また、打つ直前にはリズムやテンポの確認を入

れます。

イメトレと一緒に軽く体を動かしたり、本番通

りのスイングで素振りするなど、人によって違

いますが、その時も普段よりゆっくりです。

 

そして最初のティーショットは普通のショット

ではなく、スリークオーターです。

力の入れ具合は普段の半分で、いつもの距離の

 4 分の 3 に抑える事です。

緊張下ではこれが一番難しい事ですので、何度

か失敗しないと出来ないかも知れません。

 

場数を踏んで自信を付けることでかなり安定し

たショットが維持できるようになりますので、

まずは力まない事です。

マンブリは諸悪の根源です。

間違ってもこれだけは辞めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 




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