
Question
ツーパットで沈めることができません。
せっかく乗ったのにそこから 3 - 4 パットし
てスコアを崩してしまいます。
どうしたら 2 パットで収まりますか?
Answer
120Y 以内はワンパット圏内に止める事です。
ここから 3 パットはまずしません。
パットが入らないとパットが下手だからと思い
がちですが、実は遠すぎるだけなのです。
やっとの思いでオンするような内容なのが原因
なのにパターばかりに意識が行って、アプロー
チの練習をしない人がほとんどです。
乗れば良いと言うのは中級者の意識で、10 m
も離れていればプロでも 3 パットする事があり
ます。
せっかく乗ったのにと言うのはパーを取りにい
くゴルフで、これからはバーディーを取りに行
く内容にする事です。
80 Y 以内は 1 m に止める練習をしていればバ
ーディーが取れます。
ただ、ショートパットを外すようになった方は
メンタルですので度胸をつける事です。
そして、それでもロングパットが出てきますの
で、その場合は練習をします。
10 m 15 m 20 m と距離感を出す練習です。
ロングパットで多いミスは縦距離です。
力を一定にし、振り幅で距離を調整するのです
が、原則は所要時間を同じにする事です。
トップの始動からインパクトまでの時間を、振
り幅には関係なく同じにするのです。
これで速度が変わります。
リズムを決め、たとえば 1 2 3 4 5 拍子でし
たら、4 まで上げて 5 で打つと言うようにリ
ズムも一定にします。
すると振り幅が 10 cm と 20 cm を同じ時間で
振ると 20 cm の時は倍の速度に勝手になりま
すので打ち損じが軽減します。
また、寄せが上達したらわざわざ乗せずに、花
道に落として寄せワンにする事も戦略の一つで
苦手なロングパットを避ける事も可能です。