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日によって縦距離が合わない

 

Question

 

縦の距離がどうしても合わない日ってあると思

いますが、どういう時ですか?

 

Answer

 

縦距離はレベルによって内容が違います。

中級までは芯に当たらない、力量が毎回違う、

スピードや動作が安定していないなどの理由で

縦距離が合いません。

 

芯を外している限りグリーンには乗らず、方向

は良くてもたまに真芯に当たってオーバーとか

もあります。

 

縦距離が一番重要になるのは上級以上で、まず

は番手間距離の出し方が分からずに力を入れた

り抜いたりで不安定になります。

力やスイングスピードで縦距離を調整する限り

はなかなか安定しません。

 

そして色々な打法をマスターし、速度や力量も

安定して来ると縦距離の出し方が分かって来て

そこからはその技能を使って決まった距離を出

す訓練が必要になります。

 

中級者に多いのは普段は体で打っていても、そ

れに腕の力が入って飛び過ぎてしまう事です。

また、フォームが変わったりする事です。


これはインパクトで弓の形ができていなかった

り肩の開きが早かったりでタイミングがズレた

だけで飛距離は落ちます。

 

そして、緊張などでアドレナリンが出る事もあ

り、勝手に振りすぎてしまう事もあります。

ショートする場合はアドレス時のアライメント

がくるっていたり傾斜で芯を外したりがありま

す。

また、インパクトの手の位置でハンドレイトに

なると打球が高くなって飛距離が落ち、ハンド

ファーストになると弾道が低くなって飛距離が

余計に出ます。

 

特にフォームが定着していない間は日替わりで

すので、スコアメイクには大変な時期です。

力加減は同じでもフォームで 40 Y ほど縦距離

は変わりますので、出そうとするフォームを定

着させる事です。

 

初心者は 9 番でできるだけ飛ばそうとするの

ですが、ゴルフは逆で、130 Y 出すには何番で

どんな打法で打つかを練習します。

 

この練習をすると縦距離が徐々に合ってきます

ので、同じ距離をその付近の 3 本で出す練習を

し、基礎や基本動作を見直してより精度を上げ

る事が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 




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