
Question
スコア : 90 前後。
飛距離 : 210 Y 前後
年齢 : 32 才
自己診断 : 煽り打ち・振り遅れ?の右へのプ
ッシュスライス多し。
既存のドライバーでスピン量を減らすには、ど
う言う打ち方をイメージ・練習すれば良いでし
ょうか?
Answer
スピン量はロフトがあるクラブほど増えます。
したがって、ロフトの立っているクラブにする
事が一つと、打ち上げ軌道で打つ事です。
目線を高くして、打ち上げのライだと思って高
いところに打つ姿勢で打ちます。
最近は簡単に計測できるので神経質になって
いる方が増えたのですが、ドラコンなどは 1
cm でも遠くに打つ必要があるのでかなり拘っ
た人が多いのですが、普通のゴルフはこれここ
まで気にする事はないと思います。
ドライバーは打ち上げ軌道で打ちます。
これは最初のアドレスから姿勢がアイアンとは
違い、右に側傾を入れて球の打つ面を斜めから
見ます。
この姿勢によって自然に体重は右足に 6 割乗
りますので、この姿勢から目線を高くして高い
場所に打つようにアッパーブローにします。
これで弾道は恐らく高くなりますので、これで
高過ぎる場合にはロフトの少ないヘッドや硬い
シャフトに交換すると良いでしょう。
それよりも右へのプッシュだかを治す方が先決
で、まずは飛ばそうとダウンスイングに力を入
れずにヘッドが走る振り方を習得してゆったり
と振りましょう。
お若いのですから最低 270 Y ほど飛ばして、
フルバックからプロと同じ土俵でプレーできる
ように取り組んで下さい。
飛ばしの技は 15 種類ほど組み込めば 300 Y
は飛ぶようになりますので、スピン量ごときで
神経質になる必要はなくなると思います。
ただ、一番飛距離が出る高さを知る事は大切で
ロフトや打ち方の違いを試して、ご自身にとっ
て一番距離が出る方法を見つけてください。