以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/02/11/041242より取得しました。


股関節に乗る上げ方とは

 黄色い線はお皿でその上を上半身が回転

Question

 

テークバックで右股関節に乗る(入れる)には

どう意識・イメージ・動きをすれば良いでしょ

うか?

 

よくレッスンで、テークバックは前傾を保ち右

股関節に乗って行くと言うのを見聞します。

何となくイメージ出来るのですが、実際は右に

スライドしただけの体重移動かリバースピボッ

トになっていると思います。

宜しくお願いします

 

Answer

 

おそらくほとんどの方は同じだと思います。

それはテイクバックで右脚に乗れと言われると

最初に体重移動してから回転するのです。

 

そのイメージで動作すると二軸打法と言って、

結果としては同じ背骨軸なのですがスエーし易

くなり、油断すると軸ブレが大きくなってミー

ト率が下がる事があります。

 

たとえば、「股関節を止めて上半身だけそこに

乗せる」と言う感覚で正しい動きができる人も

いれば、それでもスエーする人もいます。

 

また、「上半身に右側傾を入れて股関節を動か

さずに上半身を右に覆い被す」と表現しても具

体的にどうすると側傾ができるかが分からない

人もいます。

 

上の写真で赤線は丸太のように分離して動かさ

ず、上半身を黄色いお皿の上に乗せるとイメー

ジするとピンと来る人や、また右膝を固定して

右のお尻はテイクバックでは徐々に後ろ打席方

向に動きながら上げるとか、全て正解なのです

が人によってその動作が出来る人と出来ない人

がいます。

 

コーチによってはメニューが沢山あり、一つ一

つの動作解説やイメージ解説が出来て、一つ一

つやって行くうちにピンと来る物に当たり、そ

れからはその動作がイメージできてできるよう

になる人もいるのですが、しばらくするとまた

スエーする動作に戻っていたりします。

 

その時にコーチはその人がピンと来た時の言葉

を言う事で、その動きを思いださせる事が出来

るので、コーチの実力が問われます。

 

重心を移動せずに右脚や股関節に体重を乗せる

方法としては、まず右肩から左腰まで点線を引

き、それを折り目として折り紙のように畳む動

作がテイクバックの胴体の動きです。

 

この動作をしながら左サイドベンドを入れて、

左の肩を右足の上まで移動すると勝手に右に体

重が 8 割乗ります。

 

これはパティングのように上半身と下半身を分

離して上半身だけ動かすのですが、ほとんどの

方はまず重心を右に移動してからテイクバック

しようとするのでスエーしたりリバースになる

のです。

 

最も大人しいブレの少ない上げ方はネリーコー

ダの上げ方で、テイクバックでどちらの膝抜き

もせず、このように重心移動は上半身だけにす

るとミート率が上がり、より重力や地面反力が

使えてとても楽に振りに行く事が出来ます。

 

ただ、スエーしなければ膝抜きもありですので

神経質になる必要はないかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/02/11/041242より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14