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女子プロ短命論に意見を

 通算 72 勝のアニカソレンスタム選手

Question

 

個人的感想です。

毎年の様に若いスターが誕生し、大活する女子

プロが短命で一年で過去の人に思えます。

この短命理論、どうお考えでしょうか?

 

肉体改造失敗・スイング改造失敗・練習のやり

過ぎ・周りのチヤホヤで勘違い・スポンサー、

ファン対応等で環境変化や練習時間が減少等?

 

Answer

 

ある試合のスポンサーが 10 年ほどその会社主

催の女子プロ大会で優勝した選手が全員消えた

と言っていました。

 

アメリカで賞金女王になった岡本綾子選手は解

説でその事に関してコメントしていました。

プロは優勝するとスイングを改造しようとして

失敗すると言うのです。

将来を見据えてもっと上を目指そうとしての改

造なのですがそれが仇となると言うのです。

 

ある解説者は改造すると 9 割の選手は崩して

戻って来れないと言います。

世界一のランキングにまでなっても滑落して引

退したり、アメリカツアーで改造失敗して帰国

と言う選手が後を絶ちません。

 

好調をいかに持続させるかがプロの課題なので

すが、600 年の歴史の中から言われている NG

が 3 つあります。

スイング改造、スキャンダル、復職です。

 

ところが実はタイガーウッズはこの全てをやっ

ているのにも関わらず、いまだに現役なのは奇

跡としか言いようがありません。


逆に彼がこのジンクスを守っていたらジャック

ニクライスのメジャー 18 勝を記録更新してい

たかも知れません。

 

ゴルフは再現性です。

ハイレベルなスイングを再現するのは大変な事

なのですが、サムスニード選手は 46 年間ほぼ

毎年優勝していた記録保持者です。

 

ジャックニクラウスはフライングエルボーを生

涯治しませんでした。

幼少期からコーチをしていた先生は 33 年間

治せと言い続けたそうですが、それを頑なに拒

否したのはこの改造に当たると思ったからなの

でしょう。

 

また、改造しなくてもスイングは崩れます。

ズレを修正できるかどうかで同じ事が起きます

ので、そのノウハウを知るか有能なコーチに早

期発見早期修正をしてもらうのが欧米では定石

となっています。

 

日本の一番の弱点は世界レベルの技術が上陸し

ておらず、未だに手探り状態だったり昔からの

慣習でガラ系を追究したりと、コーチ達の知識

もまだ世界レベルまで行っていない事です。

 

ゴルフは再現性ですが持続力がないとすぐに滑

落してしまいます。

再現性だけで優勝しても、それを維持するノウ

ハウや有能なコーチがいないので、すぐに消え

てしまうのは当然の事だと思います。

 

殿堂入りしたアニカソレンスタム選手は自分が

どう振っているか全て解説する事ができ、教え

るノウハウも持っています。

感覚と経験だけで一時的に優勝しては消える選

手とは雲泥の差があると言わざるを得ません。

 

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