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平常心で打つためのコツとは

 

Question

 

コースを回ったあとの感想なんですが「なんで

?あんなに力んだり、平常心になれずプレーし

たんだろう?」って、毎回考えてしまいます。

タラレバではなくて・・

その感じを初回、回る前に持ってくるにはどう

したら良いんですか?

 

Answer

 

あるプロの言葉ですが、「どんなに試合に出て

も緊張はなくならない」「緊張しても普通に打

てるようにする」と言うのです。

確かに松山選手でもマスターズでのスタートホ

ールはガチガチだったそうです。

 

ある程度は場馴れをするとある程度は真っ白に

ならずに済むようにはなるかと思いますが、完

全な平常心には成れないようです。

 

また、レベルに応じてメンタル的な壁があって

最初の頃は練習場では上手く打てるがコースだ

とメチャクチャになるとか言う段階から、マキ

ロイのマスターズのように 3 日間トップを走っ

ていて最終日に 80 を叩いて優勝を逃したよう

なレベルまで様々です。

 

最初に向き合うのは素振りと本振りの間の壁が

ある人もいて、これも成功体験を積む事で壁が

取り払われ、スタートホールで真っ白など、ゴ

ルファーは何度もそれを経験して度胸が付いて

くるものです。

 

プロがミスを減らすために行っているのは打つ

直前のプリショットルティーンです。

ゴルフは打つまでの内容で半分は決まると言わ

れるほど何をするかが問題です。

 

今苦手な動作は何なのかを良く知っていれば、

その部分をリハーサルで準備出来ます。

例えば力む人はゆったりと飛ばさないスイング

のイメージで体を動かしながら、ゆっくり、ゆ

っくりと言い聞かせます。

 

また、テイクバックの軌道が怪しい時には初動

だけなぞって軌道を確認してから仕切り直さず

に打ったり、肩の開きが早い時には後ろ打ちの

動作をリハーサルしてから始動します。

 

ただ、スイング動作が定着していない初心者か

ら中級者の場合は、コースより練習場でまず動

作を定着させる事が大切で、使えない球が出な

い段階まで練習して自信を付ける事です。

ゴルフは再現性が最も大切ですので、フォーム

の定着練習は必須です。

 

ドライバーはとにかくスタートホールは飛ばさ

ない打ち方で置きに行く事です。

意図的に飛距離を落として打つ事で逆にナイス

ショットが出るものです。

 

自信を付ける事と経験値を上げる事で、真っ白

化を防ぐ事が可能です。

 

 

 

 

 

 




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