以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/01/27/054319より取得しました。


スイングはいつ加速する?

 ヘッドが一番仕事をする領域がビジネスゾーン

Question

 

スイングはスローからスピードを上げるのか、

それともスピードを上げてからスローにするの

かどちらが正解でしょうか?

 

Answer

 

基本的なスイングの場合、ヘッドスピードが最

大になるのはインパクトゾーンです。

それを目指したフォームが一応主流打法で、そ

の瞬間に全ての力が集結する打ち方やタイミン

グにする事が重要です。

 

しかし、パワーゴルフや超高速打法などはトッ

プでぶつけてヘッドが跳ね返って来るのを利用

して、そのスピードに手の速度を合わせますの

で切り返しから速度があります。

この場合は引き落としも速く、しかもフォロー

サイドでも速度をさらに上げます。

 

トップで止めて切り返す打法は前半と後半に分

けて、前半は自然落下、腰の辺りから力を入れ

インパクトです。

 

フルショットは高速打法同様にフィニッシュで

背中にぶつかって跳ね返って来るほど後半に力

を入れて振ると飛距離が伸びます。

 

飛距離を必要としないコントロールショットは

トップからビジネスゾーンまでは体重移動とク

ラブの自然落下程度で下ろし、手や左肩で引っ

張って降ろしたり力まない事です。

 

フルショットはミスが多いのでプロはグリーン

が柔らかい設定だと二打目はほとんどコントロ

ールショットです。

フルショットするのは競技設定でガチガチのグ

リーンや砲台グリーン、ラフからなどの場合で

フェアウェイからはまずフルショットは使いま

せん。

 

ビジネスゾーンでヘッドスピードが上がるのは

手の速度ではなく、アンコックやローテーショ

ンのリリースでヘッドが走るからです。

 

これは手とヘッドはほとんど同じ速度で降りて

来るのですが、ビジネスゾーンからはヘッドが

手を追い越す動きとなって加速します。

 

現在のスイングはレイトヒティングと言って、

できるだけそのリリースポイントを遅くする打

ち方になっており、肩の回転も含めたレイトヒ

ティングが出来ると掴まった力強い打球となり

飛距離が伸びます。

 

そのヘッドスピードを上げるためのグリップエ

ンドの刺しなどがありますが、腹筋やフクラハ

ギを使ったり、時間差によるしなりのあるスイ

ングや捻転差による張りなどでもヘッドスピー

ドは上がりますので、ダウンスイングは力で振

るのではなく、弓とムチを大きくして張り戻り

のパワーで打つ事が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2025/01/27/054319より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14