
不調不運な日は安全に
Question
長年のゴルフで好調な時でも不運な日、不調な
時でも好運な日がある事が分かりました。
両方良い時には自己ベストが出たりするのです
が、両方悪い時には最悪で大叩きします。
ゴルフ自体が不調な時でも、何とかやりくりし
て大叩きしない方法ってあるのでしょうか?
また、不運な時には何を注意したら良いのでし
ょうか?
Answer
内容はレベルによって違いますが、基本は同じ
で不調不運な日は守りに入るのが定石です。
不調な時とは芯を外したり方向にバラツキが出
るような時の事でしょうか?
中級から上級者にはこのような不調があって、
下手をするとそれが原因で崖から落としたり池
やバンカーに落ちたりと大叩きする事がありま
す。
このような場合は例えばバンカー超えのアプロ
ーチで残りが 120 Y 程度で、調子が悪くなけ
ければピンをデッドに習うところ、バンカーを
避けて打つ事があります。
上級の場合はフェアウエーからならば曲げ球で
上手く曲がればベタピン、曲がらずにスっぽ抜
けても一応オンと言う狙い方もあります。
これはもともと技術のある人の場合なのですが
ミスしてもトラブルにならないように、ナイス
ミスになるような打ち方が沢山あります。
絶不調の時などはパー 5 は最初から刻み、パ
ー 4 でも長いホールは安全にグリーンを狙わ
ずに最初から寄せワン狙いにするなど、苦しい
中でも何とかボギーを出さない努力をする事で
平均スコアを維持する事が可能です。
また、不運な時にも同様にドライバーでドッグ
レッグの木超えなどはせずに刻んだり、グリー
ンのセンターを狙ったり、行ってはいけない方
には絶対に行かない打ち方をするなど、守りの
ゴルフに徹する事が大切です。
ただ、好調日に幸運だった場合はアグレッシブ
な攻めたゴルフをすると言うメリハリのある内
容でスコアメイクをしてください。
自分でも驚くようなナイスショットが出る時も
ありますので、幸運を逃さないように積極的に
攻める事も大切です。