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WG は遅く DR は速く振る?

 どの番手もスイング時間は同じ

Question
ドライバーからパターまで全てのクラブで同じ リズムで打つのが理想と聞きますがどう思われ
ますか? 私はドライバーは速めのリズムで、ウェッジは
少しゆったり目のリズムの方が方向性が安定し
ているので気になっています。 シャフトの種類によっても変わりますか? お答えいただけると幸いです。 Answer
まず、単語の意味を統一しましょう。
リズムとはサンバやワルツなどの符割の事で、
テンポはスイングスピードの意味です。
したがって、速く振るとはテンポを上げると言
う事でリズムではありません。
また、シャフトはほとんど関係ありませんので
技能として考えて下さい。
スイングには原則があります。
それは全ての番手は同じ所要時間で打つと言う
のがゴルフで、これが昔から変わらない教科書
になっているのです。

テイクバックの初動からフィニッシュまでの時
間がすべての番手で同じと言う事です。
したがって、長いドライバーは軌道円が大きい
く、軌道の距離が長いのでその分だけ速度が上
がります。 同じテンポ(速度)で振ると言う意味は始動か らフィニッシュまでのスイングしている間に手
が動いている時間の事で、感覚的には全く同じ
力で振っているのに実際には手の速度も上がる
のです。 ところが、長いクラブになると飛ばさないとな
らないと思って手に力が入ってしまい、スピー
ドを上げてしまうのが初心者や中級者です。

これを同じ力で打てるようになるとショットが
安定し、バラつきが減って上級者に必要なスキ
ルが一つ増えるのです。 物理的にこれをヘッドスピードを変えて調整し ようとしたらメンタルにやられてしまうほど難 易度が高くなりますが、 600 年の歴史の中か ら自然にコントロールできる技法が確立されて きたのです。

それは打法の引き出しです。
ダウンスイングに力を入れるのではなく、張り
を強くすれば、同じダウンスイングの力で速度
が勝手に速くなります。

捻転差や捻じり上げ、逆捻転と張りを強くする
事で基本動作は同じでも飛距離を打ち分ける事
が出来るのです。

これは意識して力を変えたり速度を変えるので
はなく、テイクバックや切り返しでの体全体の
張りを変えるだけも 58 度で 30 Y ほどの飛距
離が変わります。 リスムは打法によって異なりますが、それぞれ にナイスショットが打てますので、好きな打法 だけではなく、ミスの少ない打法、より精度の 高い打法、再現性が高い打法、曲がらない打法 飛距離の出る打法など、それぞれを引き出しと して習得されると良いでしょう。










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