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打つまでが長くなる


Question
ここ 2 ヶ月くらい前からアドレスに入ってす ぐにテイクバックができません。 始動ができさえすれば普通に振れます。 以前は構えてから 3 秒くらいでテイクバック できてましたが今は引きたくても引けず 15 秒くらいかかって何とか腕を動かしています。 なんとか、気持ちよく自分のタイミングでテイ クバックがしたいです。 克服する練習の仕方など教えていただけたら 有難いです。 よろしくお願いします。 Answer スロープレーと言われてしまうのは、この打つ までが長い人です。 それまでの準備は気にならないのですが、人は さあ、打つぞと言う形に入ってから待たされる 事を一番嫌います。 したがって、まず、素振りや選択、動作確認な どはアドレスに入る前に違う場所で行う事で、 その間に同伴者はそれぞれが自分のするべき事 が出来ます。 アドレスに入ると静かにしなければならないの で、同伴者達は動きを止めて待っていますので
これでこの時に待たされるとスロープレーと感
じるのです。 したがって、アドレスに入ってから短いほど嫌 がられないと言うのが一般的で、多くても 15
秒以内で打てると気になりません。 タイガーウッズはボールの後ろからターゲット を見て、歩き出した瞬間からインパクトまでが ぴったり 12 秒です。 一般的に言われるのは 10 秒から 15 秒以内 に打つとスローだと思われないようです。 試合でも 20 秒を過ぎるとスロープレーとして ペナルティーを払う事になる可能性があります ので注意が必要です。 さて、構えてから自分の好きなタイミングでと 言われるのですが、それが原因でどんどん長く なります。 一時ガルシアが打つ直前にグリップの握り直し を 16 回していて、見ている側が文句を言い出 したのですが、それがエスカレートして最終的 には 32 回も握り直しをしてスロープレーと判 定され、これはメンタルだと病気扱いされたの です。 彼はただ自分のタイミングで打ちたかっただけ なのですが、スロープレーはルールにあります ので治す必要があります。 その後彼はそれを克服して復活しましたが、そ の間は色々な矯正をしたようです。 一般的に行われるのは時間を計り、12 秒で打つ 訓練です。 高橋塾も基礎練習の中にこれがあり、ルティー
ンを決めて 12 秒で打つ訓練を行っています。

この際、芯を外そうがシャンクしようが関係なく
そのリズムで打つ事を優先として行いますので、
最初は当たらなくても数発で当たるようになった
り、人によっては初球から当たる人もいて、今ま
でウダウダと考えていたのは何だったのかと思う
ようです。

また、これをこじらすとイプスになってテイク
バックが出来なくなります。
したがって、テイクバックに使う筋肉を代えたり
動作を変える事ですぐに上げられる上げ方を試し
ます。

ほとんどの方は重心が右にない事でなかなか始動
出来ずにどうやって動こうか考えている人もいて
様々ですが、その人に合った上げ方をする事でト
ラウマにならないようにする事も大切です。

 

 

 

 




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