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冬のゴルフは地獄!!

 

Question


真冬ゴルフ 飛ばない、寄らない、入らない。

もう地獄です。(泣)

どうしちゃったんだ、俺。。

ラフが無くなるんだから、易しい筈なんですが、、

アドバイスお願い致します。


Answer

 

真冬のゴルフはプロが試合でするような環境で

はありませんので、それを踏まえた上で行うべ

きだと思います。

 

まず、ラフに芝がないので、意図的にラフに入

れてショートカットしたり有利なアングルに置

けます。

 

そして、寄せなどはグリーン周りの芝がほとん

どなく、地面が硬いのでパターでかなり遠くか

ら転がす事も可能です。

 

また、朝一で行くと凍っていて飛距離が 50 Y 

も伸びたり、グリーンに落とすと跳ねてオーバ

ー、ガードバンカー越えなどは一旦バンカーの

中に落としてから跳ね上がらせて乗せるなど、

普段では考えられない内容になります。

 

これは本来のゴルフではないので別物として扱

う必要があるかも知れません。

 

寒い日は手がかじかんで力が入らなかったり、

球の反発力が落ちて球が飛ばない事などもあっ

たりで、若い時は良いのですが年を取ると辛い

ので暖かいインドアゴルフの方がよほどシーズ

ンに向けて練習になると思います。

 

特に冬場は基礎練習に絶好の季節ですので、ラ

ウンドよりも練習場でする事が沢山あって、体

を休めたり気分転換するなど、長期の持続性に

必要な行動をする事も大切です。

 

最近のシュミレーションゴルフは実践にかなり

近づき、世界の名門コースを回ったりする事も

出来ますので、寒い思いをしながら距離感を崩

しておかしくするなら、温かい室内で同じよう

な夏場のラウンドが出来る事はゴルフ界の革命

と言えるかも知れません。

 

コースではできない打ち直しなどは何発打って

も誰も文句言う人はいませんし、ご自身の苦手

な距離などに特化した訓練などが自由に出来る

事もメリットです。

 

冬場のインドアゴルフは暖かくて天国です!

 

 

 

 

 

 

 




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