以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/12/09/095908より取得しました。


整体で突然当たらなくなる?



Question

 

スイングが急に上手くいかなくなりました。

今日練習に行ったら全然ボールに当たりません

でした。

整体でポキポキやったのが原因でしょうか?

 

Answer

 

良くある事です。

ほかのスポーツをやったり、普段やらないスト

レッチや整体などで可動域が変わったりすると

軌道がずれる事があります。

 

また、ラウンドに行って当たらないと色々と試

行錯誤して逆にどんどんダメになる事もあり、

それは避ける事が出来ない自然のズレです。

対処法は前者と後者では違います。

 

前者はウォーミングアップでルティーンを決め

ておき、毎回同じ準備運動やストレッチで可動

域を毎回同じにする事です。

 

特に朝の立ち上げで動作や軌道の確認です。

まずはチップショット、ピッチショット、そし

てショートコントロールショットと少しずつ使

う部位を増やして行く際に、その動きの動作を

確認しながら一つずつ組み込みます。

 

ショートコントロールショットとミッドの違い

が例えば「左の肩入れ」だったとすると、その

肩を入れる動作だけ数回行ってからその動きを

足したスイングをすると言う事です。

 

これによって具体的にどの部分でミスを誘発し

ているかが分かります。

これを毎朝の立ち上げ練習でルティーン化する

事で持続性や再現性が高まります。

 

そして、後者は動画撮影をしながらフォーム通

りの形が出来ているかどうかの確認です。

ズレは良くある事で、その都度自分で診断して

どこがズレているかを特定して修正すれば良い

事ですので、フォームを頭でも覚えておく必要

があります。これが維持法、持続法です。

 

ほとんどの方は感覚で覚えようとして試しに振

って当たったらその感覚を覚えようとしますが

それでは具体的にどこの筋肉をいつ動かしたか

が整理できていません。

 

したがって、一つ動作が抜けても分からず、軌

道がズレて当たらなくなって、また試行錯誤し

て偶然に当たる振り方を探すのです。

これでゴルフ人生半分以上不調だったと言う人

が大勢います。

 

スイング動作はフォームと言うカタ(型)があ

りますので、それを脳ても記憶しておけば体が

忘れた時やズレた時に修正が出来るのです。

 

常に上位にいるプロ選手達はこれが出来ており

自分でできない選手はコーチがその都度治して

います。

 

ゴルフは生身の身体で行うスポーツですので忘

れたりズレたりするのは一生続きますので受け

止めるしかありません。

感覚派の一番の弱点がこれで、いい加減に誤魔

化して振っている人がほとんどです。

 

ゴルフに近道はありませんが、いくらでも遠回

りします。

常にナイスショットが出ている状態、そして常

に自己ベストが更新されていない方は持続法を

知らないと言う事です。

素直に習いに行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/12/09/095908より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14