以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/11/14/060849より取得しました。


左手始動と身体始動

 身体全体で始動する上げ方

Question

 

バックスイングで身体始動より、左手始動が合

う場合、左手始動でも問題ないですか。

 

やはり、強風など悪天候の状況は、身体始動の

方がいいですか。

 

Answer

 

高橋塾ではテイクバックは 2 種類お薦めして

いて、一つは肩始動もう一つは身体始動です。

 

左手始動と表現されたのが恐らく肩始動の事だ

と思いますので、両腕の三角形は一体化させた

まま動作をすると言う理論を前提に同じだと考

えてお話を進めたいと思います。

 

身体始動とは左脇を内側に締めて、肩と腰も同

時に回し始めると言うものです。

タイガーやマキロイがこれで、P -2 まで腰を

回し、それ以上回しません。

 

それに対し、肩始動の場合は最初に腰を止めて

肩だけ回し、腰と肩の捻転差を先に作ってから

腰を回すと言う上げ方で、トップでは結局同じ

になります。

 

ネリーコーダなどがこの始動なのですが、とて

も静かで綺麗なテイクバックでブレが少なく、

欧米選手でも憧れの打法だと言います。

 

私はどちらでも、その人の好みで選択すれば良

いと勝手に思っており、軸ブレがなければ問題

ないはずです。

 

タイガー打法の上げ方はタイガーとマキロイで

は脚の使い方が違います。

タイガーは右膝を抜いて、それをきっかけにし

て始動しますが、マキロイは左脚で右にプッシ

ュしてから右膝を抜きますので、始動で多少の

ブレがありますが、第七頚椎が動かなければ問

題のない、むしろ二軸打法に近い上げ方になっ

ています。

 

彼らは歴史に残るスーパースター達ですので、

意義を唱える人はいないと思いますが、それで

もコーチが時々修正を入れてズレを治している

のは事実です。

また、悪天候には全く関係ないと思いますので

いつでも同じ始動でスイングしてください。

 

スイングで肝心なのは再現性ですので、この様

な上げ方でしたら一つに決めて徹底的に定着さ

せれば再現性は最高値まで上がるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/11/14/060849より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14