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ダフリがなくなった理由

 握力を一定にして終始変えない

Question

 

歴 5 年、アベレージ 95 の 30 代男性です。

なんとなくドリル感覚で左手を握ったまま緩め

ずに右手も添えるくらいでスイングしてみると

一切ダフらなくなりました。

なぜですか?

 

Answer

 

ダフリの原因は沢山あるのですが、その中でグ

リップの緩みが原因でダフっていたのだと思い

ます。

 

この場合の緩みとは左手の握力です。

グリップはユルユルと言う人がいますが、緩め

るのは手首で、トップで握力を抜いて握り直し

をすると特にピッチショットなどではヘッドが

落ちてダフります。

 

これはグリーン周りで良く見る光景ですが、グ

リップが緩むと起きる事があるのです。

これは癖になってしまい、自分でも握り直しを

している事が分からない人が多いので、質問者

さんのようにドリル感覚で試したり動画撮影し

て検証してみると良いでしょう。

 

ただ手首は柔らかくフレキシブルにしておきな

がら、握力だけは弱めないと言う、一部だけ力

を入れて一部を抜くと言う難しい動作をしなけ

ればなりません。

 

質問者さんはグリップを緩めない事を優先され

たのだと思いますが、それによって手首の柔ら

かさが失われていたかも知れません。

 

これはかなりの訓練が必要で、左手首が背屈に

なるコックが入る事もありますので、特に左手

首はちゃんと動くようにする必要があります。

 

また、右手が邪魔してダフる方もおられますが

この場合は右手の使い方を習得されたり、イン

パクトの体勢を整える必要があります。

 

「右手を添えるくらいにして」とありますので

右手を使わなかった事でダフらなかったのかも

知れません。

 

右手は右肘を曲げて伸ばす時に地面に向けると

ダフり、前打席方向に出すとシャンクしますの

で、右肘を伸ばすのは目標方向と言うのが基本

です。

 

このターゲットに向けて右肘を伸ばす動作は押

し込みと言われ、腰は左で頭が右という弓状に

なった時には、地面に向けて肘を伸ばしたとし

ても結果として目標方向に押し込めます。

要はタイミングと体勢です。

 

体勢がインパクトの形の弓状に整ってから右肘

を伸ばす事で勝手にハンドファーストになり目

標方向に右手が伸びて行きます。

 

これは時間差や捻転差が求められ、いわゆるム

チ効果である体全体の「しなり」がある事でダ

フリもシャンクも軽減されると言う事です。

 

 

 

 

 

 

 

 




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