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道具の進化で打法が変わった?

 ジャックニクラウスも年には勝てない

Question

 

ゴルフ歴 30 年、ハンデ 5 まで行きましたが

現在は 90 切るのがやっとです。

当時はスイングはフェイスローテーションが主

流だったと思います。

しかし現在はフェイスは閉じて上げるが主流と

思います。

色々と言われる事が変わって来たのですが、道

具の進化でこのような変化が起こってきたので

しょうか?

 

Answer

 

確かに 30 年に打法の大きな進化がありました

がそれは道具が変わったからではありません。

タイガーウッズがデビューした時には現在主流

の打法に既に進化させていたのですが、パーシ

モンの 43.5 インチクラブでした。

 

その後変わったのはバラタボールがなくなって

昔の初心者用の 7 %ほど飛ぶ球が主流になった

くらいで、あとはドライバーのヘッドが大きく

なってスイートスポットが大きくなったのは事

実ですが飛距離は同じでした。

 

大きく変わったのは飛距離ですがタイガーはバ

ラタとパーシモンでキャリー 320 Y は当時から

出していましたので、 280 Y が主流だった時代

には脅威だったのは確かです。

 

また、多くの人がスイングを崩したと聞きます

が、それは今の時代でも同じ事で、宮里藍選手

やイボミ選手なども修正できずに滑落していま

す。

 

加齢とともに飛距離が落ちるのは防ぎようがあ

りません。

維持しようと頑張り過ぎると怪我をしてゴルフ

寿命を縮める事になります。

 

騙し騙しゴルフ寿命を延ばすには飛距離を抑え

て短いコースでプレーする事です。

そこで維持しようとスイングを改造するとほと

んどの人は失敗して悲惨な目に遭うのです。

 

55 才を過ぎたらシニアティーから回る事です。

プライドがどうしても邪魔する方は 65 才でも

構いませんが、ショートゲームの技術を習得し

て引き出しを作る事でスコアアップさせます。

 

若い時のように動作を足すのではなく、むしろ

減らして体の負担を軽減し、短いコースでフル

バックから打っている人と同じ楽しさを味わう

事です。

 

打法は昔のジャックニクラウス打法ならそのま

ま維持する事も重要で、決して年を取ってから

大改造はしない事です。

 

飛距離が落ちる事で改造したくなるのは分かり

ますが、それが仇となって長期の休養が必要に

なったり二度とクラブが持てなくなる事もある

のです。

 

質問者さんも恐らく打法で迷っておられるかと

思いますので、改造をされた事や昔と同じ長さ

のコースで回っていたりする事でスコアが落ち

たのだと想像いたします。

 

シニアティーからなら若い時のようにバーディ

ーやイーグルが狙える内容のゴルフでまた醍醐

味を味わう事ができますので、変なプライドは

捨てて余生を楽しんで下さい。

 

 

 

 

 




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