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欧米打法はランボルギーニ

 

 

  飛んで曲がらない打法に改造

Question

 

ゴルフ始めて 4 年経った者です。

初めの頃は飛距離ありましたが、スライスや 

OB に悩み、飛距離を落としました。

 

最近ではほぼフェアウェイに落とせるようにな

ったのですがスコアは OB 出してた頃と全く変

わりません。

 

久々に一緒にラウンドした人にあんなに飛んで

たのに、なぜ?と言われてコントロール優先に

したと答えたらもったいないと言われました。

距離と方向性どちらを優先すべきでしょうか

 

Answer

 

ドライバーは二打目が打てる場所に打つ事が最

優先です。

そして次にグリーンに近づける事ですので、振

り回して OB を出している間はまだお遊びゴル

フです。

 

もし、飛距離が足りなくてその分叩いているの

でしたら飛んで曲がらない打ち方を習得してス

コアメイクすれば良いし、そうでなければショ

ートゲームの精度を上げる事で自己ベスト更新

はできるはずです。

 

筋力で飛ばす打法ではなく、体全体にエネルギ

ーをタメてその張りで打てば「しなやかさ」す

なわち「ムチ効果」で安全に飛ばせます。

 

ムチ効果とは足からヘッドの先までがムチで、

下から上へと張りを作り、その張り戻しのバネ

の力によって飛距離を出す技法で、それぞれの

部位の間にエネルギーをタメる事で時間差が出

来て先端に行くにしたがって速度が上がる原理

です。

 

実物のムチの先端は音速を超えると言われてい

るほど走りますので、その原理で飛ばす事が一

番効率が良い事になります。

 

このムチ効果を出すための張りを作るのが弓と

捻転差です。

弓状になった体はサイドベンドによって張りが

出来、その上に腰と肩との捻転差を広げた捻じ

りの張りを組み合わせる事で左サイドの筋肉が

伸ばされて一気に戻ろうとします。

 

その張り戻りはバネの力となってヘッドスピー

ドを上がますので、その張り戻しにダウンスイ

ングの力を加えて最大の出力となるのです。

 

この効率の良い振り方ですと軸ブレや軌道のズ

レが減り、よりミート率は上がり方向が良くな

って飛びますので、現在の打法を検証してみる

必要があります。

 

打法によって軽トラなのかランボルギーニなの

かが決まります。

飛ばしの技を組み込んで効率の良いスイングに

すれば時速 200 Km で走っても安定して快適な

のですが、軽トラでは時速 100 km 出しただけ

で不安定になります。

 

軽トラで 100 km を諦めて 60 km に落としてい

るとしたら、どちらが優先かを考える前に楽に

200 km 出せる打法に改造する事がお薦めです。

 

丈夫で若い青年であれば 300 km 出る打法にし

てそれをセイブして 200 km で廻れば OB など

は出さずにスコアメイクできます。

そして、球種を増やし番手間を出す打法や引き

出しを増やしてスコアメイクできる駒ぞろえを

する事で力加減や速度で調整するのではなく、

より正確に縦距離が出せるようになります。

 

これらの技術を知らずに苦しいゴルフをされて

おられる方は皆もったいなく残念な人達です。

井の中から外に出ましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 




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