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ティーアップで UT が打てない

 球の左(目標方向)にヘッドを落とす打ち方が良い

Question

 

ショートホールでアイアンや UT でティーアッ

プすると当たりが厚くなります。

 

地面からなら打てるのですが、ティーアップ

ても打てるようにしたいのですがどうしたら良

いでしょうか?

 

ティが埋まるくらい低くすれば、地べたでショ

ットするのと変わりませんか?

教えて下さい。宜しくお願いします。

 

Answer

 

フィル・ミケルソンが解説で、ティーアップ

た時としない時ではアイアンで 2 - 3 Y 飛距

離が違うと言っていました。

 

ほとんどのプロはアイアンでもティーアップ

ているのがその理由だと思います。

 

応急処置としてはアドレス時に厚く当たる分だ

け前傾を起こして構えれば真芯に当たります。

対処療法としては球の左を見て、ボールを見ず

に 5 cm ほど目標側にヘッドを落とす意識で

振ると真芯に当たります。

 

根本から修正するには軌道円を目標側に移動す

るようなフォーム、すなわちハンドファースト

やリリースを遅らせるレイトヒティングなどで

基本動作から改善することです。

 

年配の方は改造は大変ですので、小さくまとま

りますが帳尻合わせで楽しむと良いでしょう。

とにかく真芯に当たる事で爽快感がありますの

で、これがゴルフを楽しむ要因になります。

 

また、地面から打ってもトッププロになるまで

はあまり飛距離は変わらないと思います。

167 Y なのか 169 Y なのかを真剣に調整しな

ければならない段階でも良い事ですが、これか

らプロとして上を目指す子供達は基本動作から

しっかりと習得する事をお薦めします。

 

また、UT で例えば 200 Y の距離が出る場合、

ドライバーと同じ高さで同じ位置に置いて打ち

上げ軌道で打つと 190 Y 先のグリーンに落とし

てすぐに止められます。

 

通常はグリーンの手前に落とすと止まらずにこ

ぼれてしまう時でも高さで止められますし、気

持ちカット気味に打てば 180 Y にも出来ます。

 

また、ドライバーの練習でも 3 W で打つとヘ

ッドが小さいのでミート率を上げる練習になり

ますので、どこに置いても打てるように色々な

打ち方に慣れる事も大切です。

 

 

 

 

 

 




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