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左足の蹴りによる飛ばしの技法

 腰を開く、お尻を引く、膝を伸ばす、つま先で前に蹴る

 

Question

 

飛ばしたければ左足で蹴れば良いと言われたので

すが、その原理と方法を教えて下さい。

 

Answer

 

左足の蹴りはタイガーウッズが 2000 年辺りでマ

ックスに振っている時に 20 cm ほど左足が後ろ

に移動した動画が残っています。

 

ドラコン打法ではその昔から組み込んでいた動作

なのですが、最近は欧米のレギュラーツアー選手

達もかなり組み込む人が目立っています。

 

最初に念頭に置いておかなければならない事は、

飛ばせば飛ばすほど方向性が悪くなる事です。

その兼ね合いをどこに決めるかで打法が代わるの

ですが、まずはご自身の練習時間や目標などによ

って、挑戦する価値があるかどうかを考えてみる

必要があると思います。

 

サラリーマンが週一で練習をしている状態で、こ

の左足の蹴りを練習しようとしても、その動作を

習ってたとえ出来たとしても定着させられるだけ

の練習時間が足りない可能性も否めません。

 

また、高齢者がいくら時間があって練習できたと

しても怪我をするのがせいぜいで、お薦めはでき

ません。

 

若いトップを目指す方でしたら大いに挑戦してい

ただきたいのでその方法をお伝えします。

 

まず、トップから踏み込んで左膝を曲げ、それを

伸ばす時に前打席方向に蹴りながら腰を引くと言

う動作がこれです。

 

膝は股関節の凱旋で外回りし、外に向かって膝が

前に出るのですが、いわゆる屈伸と言うスクワッ

トを小さくしたような動作です。

 

この時に重心を斜め後ろに移動していないとなか

なか前に蹴れません。

また、足は爪先で地面を蹴るのですが上ではなく

前打席方向で、これが苦手でできない人かなりい

ます。

 

このケリの際に腰を開くとケリや腰引きが楽にな

り、また、踏み込みの直前の腰掛けやヨジリが入

るとよりスムーズに腰が回転して蹴り易くなりま

す。

 

この蹴りで腰が上には多少行くのですが、充分に

腰引きが出来ていれば水平に回転してよりボディ

ーターンにパワーが入ります。

 

欧米ツアーでも筋肉で飛ばす選手が増える中、左

脚の筋肉を増やしている選手も数多くいますので

数多くある飛ばしの技法の一つとして組み込んで

も良いかと思います。

 

くれぐれも中高年の方々は体を壊さないように注

意しながら試し、痛みを感じるようになったらこ

の技は諦めて下さい。

あくまでも自己責任でお願い致します。

 

 

 

 

 




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