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曲げ球の練習で真っ直ぐ打てる

 出球方向と曲げ具合の調整

 

Question

 

アイアンが曲がりパーオン出来ません(泣)持

ち球のドローもどフックしたりどスライスする

事があります。

 

また、何度打ってもグリーンに乗らない事が多

く、思った方向に落とせません。

どうしたら良いでしょうか?

 

Answer

 

方向調整の段階だと思います。

打球は真っ直ぐに出るストレート球が理想で、

曲げ球も全てこの打ち方です。

 

出球方向を決めるのはヘッドの軌道で、インア

ウト、スクエア、アウトインと 3 種類です。

そしてカーブする球はフェイスの向きで左向き

スクエア、右向きの 3 種類になります。

この二つで真芯に当たったとしても 9 種類の

球筋になり、その中で使えるのは 3 種類です。

 

上の画では 1、8、6,の 3 種類です。

 

まずは芯に当てる練習、それが出来たら方向調

整ですが、その際に上の図のどの球質なのかに

よって修正します。

 

9 ヘッドがアウトインでフェイスが被っている

7 ヘッドがアウトインでその方向にフェイスが

 向いたままインパク

3 ヘッドの軌道はスクエアでフェイスが左向き

2 ヘッドの軌道はスクエアでフェイスが右向き

4 ヘッドがインアウトでその方向にフェイスが

 向いている

5 ヘッドの軌道がインアウトでフェイスがさら

 に開いている

 

基本はヘッドの軌道もフェイスの向きもスクエ

アです。

そしてアドレス時に右を向いて立ったり、左を

向いたり、フェイスを開いたり被せたりする事

でこれらの使える 3 種類の球を作ります。

 

曲げ球の練習をする事でどうするとアウトイン

になったりフェイスが開いたりするのかなども

体験によって把握する事が可能です。

 

ショットが安定すればパーオン 100 %はさほ

ど難しくはありません。

打法の動作が定着して無意識に動作できるよう

になればいくらでも思った所に打てます。

ズレを修正しながらとにかく定着練習を毎日で

もやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 




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