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シャフトクロスの原因とは



Question

 

シャフトクロスが直りません。

原因は何が考えられるでしょうか。

 

Answer

 

1 左腕のローテーション度

2 左手首の背屈

3 右肘のフライングエルボー

4 右肘の曲げすぎ

5 フトコロの三角形が潰れる

 

などが主な原因です。

左腕のローテーションとは骨を軸とした腕の回

転で、その回転の度合いによってヘッドの位置

が変わります。

これでトップはレイドオフと言うクロスの反対

でヘッドが後ろ打席方向に行き、後ろ倒しをし

た形になります。

 

そして、左の手首が甲側に折れているとクロス

に入り、しかもオーバースイングになりがちで

す。

ドラコン選手などは意図的に背屈にしてオーバ

ースイングします。

 

ほとんどはこの2つが原因ですが、野球式にパ

ワーを入れるために右肘を大きく上げてダウン

スイングで肘から落とす打法だとクロスに入り

やすくなります。

 

また、テイクバックでは基本動作として 9 時

までは右肘は折り曲げないのが基本ですが、す

ぐに曲げてしまうとショートアイアンでもトッ

プでシャフトが水平になるほどオーバースイン

グになり、クロスに入りやすくなります。

 

右肘は常に体の前にあり、右腕と胸でできる内

角をできるだけ変えないようにして、右肘は上

下と長い番手の時だけ折り曲げる動作だけにし

ます。

 

クロスはプレインが縦軌道になるために、球の

位置が体に近く、体を弓にしたり右肘を中に入

れられなくなる事で効率が下がりやすくなりま

すので、縦でもフラットでもない中間のほどの

どが良いかと思います。

 

 

 

 

 

 




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