以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/06/21/032324より取得しました。


ウエッジは 4 度間隔で簡素化

  ワンスイングで 10 Y 刻みの距離が出せる

 

Question

 

使用しているアイアンの PW のロフトが 43°

なんですが、ウェッジで悩んでいます。

PWで130 Y です。

 

現在使用しているウェッジは 50 °、56 °で

50 ° で 110 Y です。

48 °、52 °、58 ° にするか、現在のままにす

るか悩んでいます。

120 Y の距離を打てるものを入れるか検討して

います。

アドバイスお願いします。

 

Answer

 

50 Y から 90 Y 程のアプローチはピッチショッ

トで同じ振り幅、同じ速度、同じ力で全ての距

離が出せます。

 

まず 58 度で 40 Y ないし 50 Y のショットを安

定させて、力加減やスピードを一定にします。

この距離は個人差がありますのでこの間の飛距

離なら構いません。

 

そして、全く同じ事を 54 度するとちょうどプ

ラス 10 Y の距離になります。

さらに、50 度でまた同じ事をするとさらに

10 Y の縦距離となり、46 度を使うとその上に

10 Y プラスした距離が勝手に出ると言う具合

に法則性のあるシステム化が出来るのです。

 

そして、番手間距離は球の位置を左右に移動し

てアドレスする事で出せる事で、一種類の打ち

方、振り幅、速度、力加減で 40 Y 辺りから

90 Y 付近まで数ヤード刻みで出せる事がこの

4 度間隔のクラブのセッティングのメリットな

のです。

 

これはクロックシステムで 7 時、8 時の位置か

ら振るなどと言う振り幅での調整より数倍も簡

単で、誤差が少なくて済みます。

 

ただ、初心者は力加減が毎回違っていて力んで

飛び過ぎたり緩んでダフッタリしますので、あ

る程度の練習と経験が必要です。

 

ラウンド中で振り幅を換えて縦距離を出すには

40 Y 以内はピンが見えるので良いのですが、

50 Y 以上になると輪投げ感覚ではなかなか距

離が合いません。

この同じ振り幅で縦距離を出すシステムでは一

種類に簡素化する事で早く安定するのです。

 

そのため。PW が 43 度でしたら 47、51、55、

59 度と 4 度間隔に曲げてもらえば買い直す必

要がありません。

 

これでフルショットをした場合、PW で 130 Y

でしたら 47 度は 120 Y、51 度は 110 Y、55

度は 100 Y、59 度は 90 Y と同じ振り幅で同

じ速度で同じ力で打って思った距離が出せます

のでもともと 4 度間隔が基本なのです。

 

同じようにコントロールショットもこのシステ

ムが使えますので、全てを 4 度間隔にする事

でゴルフがかなり楽になります。

 

このアプローチの縦距離はスコアメイクの要で

ワンパット圏内に止める技術として最もシンプ

ルで早く安定する方法ですのでぜひ試してみて

下さい。

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/06/21/032324より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14