以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/06/12/043054より取得しました。


フルショットの方向を安定

 出来るだけストレート球を打つ

Question

 

フェアウェイキープ率が悪く、OB こそ出なく

なったのですが狙いを外す事が多く、特にスラ

イスとか引っ掛けとかはありません。

 

ただ、芯を外して飛距離が出なかったり、ギリ

ギリラフからでピンを狙えなかったりするので

それはどうやって改善すれば良いのかアドバイ

スを下さい。


Answer

 

かなり仕上がりに近い段階だと思います。

あと一息ですが、芯を外しておられるとの事で

すので、まずはそれを改善したいと思います。

 

テイクバックの軌道は毎回同じでしょうか?

練習はカメラで撮影しながら打っていると思う

のですが、飛球線上後方からのアングルで手と

ヘッドが P - 2 で重なり、ダウンスイングでは

右上腕とシャフトが重なるなどチェックをしな

がらまずはテイクバック時のヘッドの軌道のズ

レを確認します。

 

次に、両脇が緩んでいたり、軸ブレをチェック

すると良いでしょう。

フルショットの場合緩みはほとんどないのです

が脇は人によっては緩む事があり、特に懐の三

角形は変形し易いので出来るだけ潰さないよう

にスイングします。

これはボールを挟んで打つと矯正されます。

 

 

そして特に入念に定着させなければならないの

は動作の縦横バランスです。

縦と横のバランスですがダウンスイングの引き

落とし、押し込み、突き上げなどが強いと手の

速度が上がって振り遅れになり、その反対に手

の速度が遅いとヘッドが先に行って(先走り)

左に引っ掛ける事があります。

 

また、打球のカーブの曲線の大きさが問題で、

あまりにも曲がると不安定になります。

ドローやフェイドで曲がり幅が大きいと風で持

って行かれたり、ちょっとした力感やタイミン

グの誤差で曲がってしまいます。

 

打ち出し角とフェイスの向きはどちらも 5 度

以内で収めておき、それ以上曲がる打球はでき

るだけストレートにします。

これはセットアップや打ち方で調整します。

 

また、動作確認の一つですが可動域の問題もあ

ります。

例えばトップで肩が十分に右に行っていないと

右にプッシュしたり、回り切っていないとヒー

ル側に当たったり、スエーしているとバラつき

が出ますので、それも撮影してチェックしてみ

て下さい。

 

また、精度を上げるためにピンポイントで狙う

練習が必要です。

練習場では距離表示の看板に当てる練習で、そ

の看板の幅以内に収まれば良しとし、外した球

はミスと考える事です。

 

220 Y と言う看板があったら、その看板の幅以

内に入れないと 20 Y の幅のフェアウエーの右か

左に置くかと言う打ち分けが出来ません。

厳しいコースだとこれ以上の精度が要求される

事がありますので、レベルの高い競技ではそれ

だけの精度を上げる練習が必要です。

 

さらに、曲げ球が自由に使えないと横風の場合

風にぶつけてストレート球が打てません。

狭い所では木にぶつかったりしますので、ドッ

グレッグのホールは思った曲げ幅に曲げられる

ように普段から練習場での練習も必要です。

 

中級クラスの方でも力感はその日やその時によ

って変わります。

力加減をとことん一定にする練習を常に行って

緊張下でも雨風逆光でも影響を受けないように

訓練をする事です。

特にアゲンストは力みが出ますので、低い弾道

でスピン量を減らした打ち方をマスターされる

とさらに完成に近づきます。

 

時には飛距離を諦めて安定を優先する事も選択

肢の一つですのでスリークオーターショットな

ども引き出しにして下さい。

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2024/06/12/043054より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14