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ゴルフの開眼は当てにならない

  開眼が真実だとは限らない

Question

 

今日ゴルフ練習で少し開眼した感じですが、

以下いかがですかしょうか。

 

重心低く、インパクト時、

右肘を体近くにインサイド

身体が左突っ込まないように

右残りの我慢をする。

 

アイアン大分変わり良い感じですがドライバー

は、アイアン同様にはいかないのでどうすれば

良いでしょうか?


Answer

 

模索して帳尻が合って上手く当たる事を開眼と

言われているのでしょうか?

これで上達する事もあるのですが、やはりどこ

かで行き詰まって間違ったスイング理論をかじ

ったり、特殊な打ち方をした動画を見てそれが

本振りだと試行錯誤が始まる事もあります。

 

そして、また当たらなくなってしばらくすると

当たりだして開眼したと喜ぶのですが、実技を

受講すれば毎週でも何年間でも本物の開眼があ

ります。

 

さて、重心を低くと言うのはトップやインパク

トで起き上がりや浮き上がりがあってトップし

ていたのが治ったのでしょうか?

 

右肘を体に近くインサイトと言うのは右肘をフ

トコロに入れると言う基本動作でそれが出来て

いなかったのかなと思います。

 

また、ツッコミがあって右にプッシュしていた

打球が真っ直ぐに出るようになった事で開眼だ

と言う事ですね。

突っ込まないように練習するドリル等は基礎練

習で、とても大切な事の一つです。

 

このように基本が出来ていない事や出来ていて

もズレたり忘れた事が出来るようになっての開

眼だと、これは単なる調整作業です。

 

さて、ドライバーがアイアンのようにはいかな

いと言う情報だけでどこをどう治せと言うので

しょうか?

 

病院に行って体調がすぐれないのですが、と言

ったら熱を計ったり診察をして、判らなければ

検査をしますが、メールで体調が良くないので

すが治療法を教えて下さい、と言って問診も検

査もなく治療は出来ません。

 

ゴルフはとんでもなく奥が深く大変な数の技術

やノウハウがあり、600 年の間にスーパースタ

ー選手達が培ってきた高度な技術がいくらでも

あります。

 

先人の技術を継承され、そこからまた進化させ

てどんどんレベルが上がってきてとんでもない

進化をしているのが現在の欧米打法で、その足

元にも及ばない単純な打法ですら試行錯誤して

一生掛かっても探し当てられない人がほとんど

です。

 

しかし、たまたま当たるようになって再現性だ

けでプロに成る人がいますが、ズレたり突然忘

れたりで引退する選手が後を絶ちません。

 

それにいつ気が付くかです。

基礎の必要性は壁にぶつかって、基礎練習で克

服して初めて必要性が解るものです。

 

ここで基本や基礎練習の重要性が浮き彫りにさ

れるのですが、この地道な事をコツコツとやら

ないと上に行けないと言う事をいつ気づくかと

言う問題が忘れられているのが現状です。

素振りの大切さやスイングをメカニズムで具体

的に脳で覚えたり、診断法や修正法を知る事が

いかに大切かにいつ気づくのかです。

 

そして、日本が欧米打法の最高峰の技法にいつ

気づくのかも今後の課題かと思います。

 

 

 

 

 

 




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