以下の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2023/07/27/145545より取得しました。


膝を曲げて打つとトップ

棒立ちになると軌道がフラットになってトップする

Quention

 

膝を曲げないで打つとどうもダフることが多く

逆に膝を曲げすぎるとダフらない代わりにトッ

プが多くなります。

 

どのくらい膝を曲げるかは数を打って自分の最

適な膝の曲げを決めたほうが良いのですか。


Answer

 

膝を曲る曲げないは 3 通り考えられます。

まず、アドレス時に両膝を曲げるかどうか、二

つ目はインパクトで膝を曲げたまま打つ、三つ

目は踏み込みでさらに左膝を曲げて打つと言う

ケースです。

 

どちらのケースか分かりませんが、原理的には

ヒザを曲げてインパクトすると腰の位置が低く

なってダフるのですが、トップすると言う事は

曲げた時に前傾が起きる、あるいは曲げた反動

で伸び上がったり起き上がって打つなどの余計

な動きがある可能性があります。

 

このような場合はしっかりと撮影して、ご自身

が思っている通りの動作をしているかどうかを

確認する必要があり、分からない場合には分か

る人に診てもらうと良いでしょう。

 

これを放置しておくと悪い癖がついてしまい、

その癖を今度取るのに今までと同じ時間が掛か

りますので、正しい動きを習得して早めに上書

きを始める事が大切です。

 

バンプで左膝を曲げて体重を乗せて体重移動

する打法ではその後に起き上がりをしながら打

ったり、スクワットジャンプ打法などで飛び上

がるなどの動作が入って帳尻を合わせています

ので、まずは上下運動のない大人しい打法でミ

ートさせる事をお薦めします。

 

もし、アドレスで膝を伸ばしたまま打つとダフ

るとれいますので膝を伸ばす時に前傾深くなる

事でダフると考えられます。

 

この場合はアドレスで膝を伸ばす時に頭も一緒

に上がるように前傾を変えずに伸ばせば恐らく

大丈夫だと思います。

 

基礎としてアドレスの姿勢はしっかりと学習

して基本通りに構えましょう。

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://swinganalyst.hatenablog.com/entry/2023/07/27/145545より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14