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メカニズムで動けない

肩だけでスイングするシンプル打法から定着させる

Question

 

アドレス時は、ここに上げて、コックはこのタイミングで行

い、クラブをそこになぞって行こう、等を色々考えています

が、テークバックに入った瞬間に頭から飛んで、結局ヒョイ

上げの手振りになってしまいます。

 

今更ですが、深く考えず勢いよく上げて行った方が良いのか

なと思い始めています。

 

手首を意識すると腰が動かない、腰を意識すると起き上がる
など、やり方は分かっているのですが一度に沢山の事ができ
ません。

どうしたら良いでしょうか?


Answer

 

ゴルフは大きく分けて二通りの習得法があります。

見よう見まねで感覚と経験だけで覚える方法と、武道の形の

ように動作をフォームとして覚える方法です。

 

フォームで習得する場合は複雑で難易度の高い技が習得でき

る事や、意識的に動作を脳で記憶するのでズレたり忘れた時

に自分で修正できると言うメリットがあります。

 

カニズムで習得する方法は 100 ポイントと言って、それぞ

れの部位の動きを具体的に覚えると言う高度な内容です。

その 100 ヶ所の形や位置、動作、タイミングを一つ一つ覚え

る事はとても難易度が高く、ほとんどの人は混乱して諦めて

しまいます。

 

しかし、欧米打法は典型的なこの難易度の高い最高レベルの

打法ですので、見ただけでできるような単純な動作ではなく

真似できているような錯覚はあるにしてもとても現実とはか

け離れた世界です。

 

練習方法は色々とあるのですが、まずは基本動作を習得する

事から始めます。

 

まずはチップショットを覚え、それを大きくして行くと基本

動作としてのシンプルなスイングが出来上がります。

この時に軸を固定し、トップやインパクトの形を決めて素振

りか入って真っ直ぐに打つと言う基礎練習が皆さんが思って

いる以上にとても重要で、これをやらない人がほとんどなの

ですが結局 10 年後にここに戻って来ます。

 

もちろん、感覚と経験でもスイングは習得はできます。

それはゴルフは再現性だからです。

 

どんな打法でも反復によって定着度が上がると再現性も上が

ってスコアが良くなります。

ところが、突然感覚が消えて、どう動いていたのかが思い出

せなくなったり、ズレて当たらなくなってもどこが悪いのか

が分かりません。

 

そして、昔の簡単なスイングなら何とかそれらしき事ができ

る可能性はあるのですが、難易度の高い欧米打法はとても見

ただけではコピーできないのです。

それが証拠に綺麗な欧米打法でスーパースターになった日本

人選手が未だに出て来ていません。

 

美しく、マキロイのようにキャリーで 320 Y 飛ばして何度も

メジャーに勝てるような、野球で言う大谷選手のような存在

はまだまだ先のお話です。

これは世界最高峰の欧米打法が未だに日本に上陸していない

からで、層が薄い事が原因です。

 

お遊びゴルファーなら感覚だけでなんとなく真似てそこそこ

の球が出れば良いのですが、競技ゴルファーは高度な技術が

必要ですので、メカニズムで習得する事をお薦めします。

 

 

 




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