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ティーショットが安定しない

Question

 

ゴルフ歴4年半 平均スコア 92 

ティーショットは 85 %くらいの力で打っている

のですが安定しません。

飛ばしたい気持ちが出てしまい力を入れてしまっ

ていると思います。

ヘッドアップしてしまったり、身体が開いてしま

ったり、気持ちが入り過ぎて頭が下がりそれを修

正しようとしてトップしてしまったり・・

何かアドバイスをお願いします。

 

Answer

 

安定しないのは色々な原因があります。

ゴルフは再現性ですので、バラつくのは再現性が

低いと言う事です。

 

再現性とは毎回同じ事をする事で潜在脳に刻印さ

れ、無意識レベルでできる事です。

良く忙しい時に鍵をかけ忘れたと思って戻ったら

鍵がかかっていたと言う事があるかと思うのです

が、このレベルまで定着させると言う事です。

 

では何を定着させるかです。

まず同じ筋肉で毎回同じタイミングで同じ動作を

同じ力で動かし、リズムやテンポ、そして意識ま

でも全てを同じにすると言う事です。

プロは打つ前のルティーンまで全く同じで、人に

よってはその日の朝から試合までのルティーンも

同じにしていいます。

 

質問者さんのようにある程度定着している方は素

振りと本振りの間に、また練習場とコースの間に

大きな壁がある事がある事が想像できます。

 

素振りは完璧な動作が出来るのですが、球を見る

とどこか動かない部位がある、また、練習場では

しっかりとナイスショットが出るのに、コースだ

と動かない部位が出て来るなどです。

 

また、腰始動を意識しているとリズムが違ったり

リズムを意識すると体重移動が出来なかったりと

完璧にならないケースです。

 

もちろん余計な事を考えたり、集中していなかっ

たりではなく、慎重にかつ丁寧に打つのですが、

それでもチグハグになる事があります。

 

これらの多くは意識が原因な事が多々あります。

素振りは自分の動作に意識が行き、上手く出来る

のですが、いざ打つ時には球に意識が行って動作

に意識が行かない、また、練習場ではどこに打っ

ても良いのでフォームに意識が行くのですが、コ

ースに行くと右 O B、左崖、などで球の行先が気

になって意識が球に行ってしまったりもします。

 

ティーショットが安定しないのがこのようなケー

スでしたら意識するのはフォームで、自分の動作

に集中して余計なところを気にしない事です。

練習場でそれが出来るようになればコースでも同

じ事が出来るようになるかと思います。

 

技術面は全て定着させる事、そしてメンタル面で

はティーショットはマックスの数割しか飛ばさな

い、要するに 240 Y 出す人は 200 Yのショットを

打つと決意して打つ事の両面から改善する必要が

あるかも知れません。

 

そして練習場では全てのショットは使える範囲に

して、ダフリやトップ、シャンクなどは一発も出

ないようになるまで練習する事です。

練習場で一発でも危ない球が出たら、コースでは

それが必ず出ますので、出なくなるまで仕上げて

からコースに行きましょう。

 

 

 

 

 

 

ハーフスイング練習の割合

 

Question

 

練習場で、ハーフスイングとフルスイングの練習

の割合はどれくらいが良いのでしょうか?

 

Answer

 

まず、ハーフスイングの目的な何でしょうか?

ウォーミングアップなのか、スピン量を抑えるた

めのコントロールショットなのか、あるいは軌道

を確認するための確認動作なのか、基礎練習とし

ての精度を上げる練習なのか、用途は様々あるか

と思います。

 

また、そもそもウエッジはトップが浅くてほとん

どハーフスイングの振り幅になっている事で、そ

れをハーフだと言うのか、あるいは力感を半分に

してそれがハーフだと言うのか、色々な意味で使

う方がおられます。

 

たとえばドライバーのヘッドの走行距離が 4 m

だったとしたら、ウエッジは大体 2 m くらいに

なるかと思います。

これだけで距離から言うとすでにハーフスイング

をしているのですが、さらにヘッドの始点から終

点までの時間を計ると理想は全く同じです。

 

両者ともスイングの所要時間が同じなのに走行距

離は半分とか倍の関係と言う事は、ドラーバーは

その分だけスピードが上がっているのです。

これが普通なのですが、9 番アイアンを振り回し

て 150 Y 飛ばし、ドライバーが 300 Y 出ないの

でおかしいとか言う人がいました。

 

そもそもドライバーは 9 番の倍出ると言ったのは

番手ずらしをする前の時代で、それ自体が崩壊し

ている事もあるのですが、この方はドライバーが

240 Y なので、この法則だとしたら実は 9 番は

120 Y が適正距離になると言う事なのです。

 

このスイング理論を逆に当てはめて 9 番で一生賢

明に飛ばす練習をしていたようで、飛ばせるだけ

飛ばす練習しかしていないゴルファーの悲しい性

かも知れません。

 

実戦で使うハーフスイングはこのドライバーのヘ

ッドの走行距離が半分で、ヘッドの速度も少なく

安定したそもそもの打ち方になるのですが、さら

にフルスイングではなく、脚腰などのパワーを入

れない、肩の回転だけで打つような大人しい打法

にすると、これはコントロールショットとなり、

低弾道でロースピンの方向性の良いアゲンストに

強い打球となります。

 

軌道の矯正としてハーフスイングをされるのでし

たら、当たらなくなった時点でそればかり徹底的

に練習しますが、ウオーミングアップ目的であれ

ば、ウエッジの時に数発で良いかと思います。

 

そして、コントロールショットとして実践でも使

うのであれば 9 番までの短い番手は全て練習し、

これにそれぞれのフルショットと 2 種類の打法

を同じ数量練習されると、トップアマレベルの内

容としてはちょうど良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

トップで止めて右股関節に乗る

 

Question

 

トップで止めると右股関節に乗るのがいいのか、

そんなのはなく更に右股関節を深めて左に乗る、

要は右は通過点とするのが 1 番簡単でしょうか。


または、自分の意志で左お尻を微妙に左にスライ

ドさせる方がいいのでしょうか。

 

Answer

 

体重が右足に乗り、左足に移動すると言うのは基

本で、その意味から言えば右足に乗るのは通過点

です。

 

重心位置はアドレスでは両足の真ん中、(ドライ

バーは右脚に 6 割)トップの位置では右膝辺りに

移動し、その後は左の壁まで移動します。

 

トップでは体重は右股関節にほぼ 9 割の体重が

一瞬乗り、そこで止める打法は一瞬クラブも体も

静止し、左脚に力を入れて突っ張っていなければ

自然に左に倒れます。

 

コントロールショットなどはほとんど体重移動と

落下力で打ちますので、一番スピン量の少なくて

飛ばさないショートコントロールショットはこの

体重移動になります。

 

この時にゆったりと大きなスイングが出来ると一

番ミスの出難い安定したショットが打てます。

また、欧米打法にされる方は腰を止めてテイクバ

ックしますので、右股関節に乗ると言う感覚では

ありあせん。

また、左肩をマックスに下げますのでまた違った

感覚になります。

 

右肩から左腰に点線をつけて、そこを降り目とし

て畳むと左肩がその位置に行きます。

欧米打法はこの時に左サイドベンドを入れます。

 

これは側屈と言って側傾ではありません。

側傾は腰から上体は真っ直ぐですが、側屈は曲線

です。

そして、とても理解し難い事なのですが、右側傾

を入れる事で背骨軸になります。

 

左の側屈に対して右の側傾ですので混乱されると

思いますので、まず先に右側傾を入れてみて、そ

の位置で肩を 90 度回すと、正面の鏡で見た時に

第七頸椎の位置が変わっていません。

この位置で左の側屈をいれて左肩を最下点まで落

とすと欧米打法の背骨軸のトップが出来ます。

この時に体重はほぼ 8 - 9 割は右脚に乗ります。

 

この状態から左脚だけ少し浮かせる(膝抜き)と

勝手に左に重心が移動し始めますので、これと同

時に右サイドベンドを入れると突っ込まずに左に

体重移動する事が出来ます。

 

そして質問者さんが仰るお尻の突き出しですが、

ヨジリと言って肩は止めたまま腰だけ捻転戻しを

する時に左斜め後ろに腰を引きながらお腹を凹ま

すと弓の形が出来ます。

 

恐らくこの動作の事を仰っておられるのかと思い

ますので、この順序で動作してみて下さい。

 

したがって、体勢はトップでは逆 K の字になり、

インパクトでは逆 C の字になって弓状になります

ので、単純に動画を見る限りは右に乗って左に移

動したとしか見えません。

 

ご質問の中に右股関節に乗ると言うのがあるので

すが、これはコマネッチラインをだせと言う従来

の打法の事なのだと思います。

ここで注意していただきたいのは、コマネチライ

ンを出すには思い切り腰を回さないと出ませんの

で、腰を止めてワインディングする欧米打法とは

違う形になります。

 

どちらの打法でも構わないのですが、トップで右

脚に乗って休憩が出来るか、捻転差できつくて止

まっていらりないだけの違いがあります。

 

また、体重移動には右脚を使ったパワフルな物も

ありますので、プッシュフォワードと言う動作を

習得されるとかなりの勢いで回転が出来ますので

またの機会にお話しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

競技で上位に行けないのは

 

Question

 

競技を始めて 10 年になるのですが、どうしても

上位に行く事が出来ません。

何が悪いのか分からず迷走しています。

やはり才能とかセンスでしょうか?

 

Answer

 

ミッドアマや新聞社主催の大会などは設定がプロ

並みですので、まずはプロ級の技能が要求される

かと思うのですが、それなりの技能をお持ちで

しょうか?

 

内容が 72 の場合、ミスが 4 回あれば 76 です

が、内容が 66 でしたらミスが 4 回あっても

70 で、好調ならば 66 が出てさらに好運なら

ば 63 も出る事になります。

 

ただ、競技経験も長いのでメンタルとかのミスで

はなく、課題が分からない事での伸び悩みかと思

いますので、練習内容をお話します。

まずコマを揃える事です。

 

バーディーゴルフと言う内容にするには充分な飛

距離が必要で、7000 Y の会場では 260 Y は最低

欲しいところです。

あとはショートゲームで補う事なのですが、ティ

ーショットは取り合えず二打目が打てれば OK で

す。

 

二打目はまずパーオン率が何度か 100 %が出るく

らい精度を上げ、寄せワン率も何度か 100 %が出

るくらいまで練習します。

 

そして、これから必要なのはベタピン率です。

とくに番手間の精度を上げてワンパット圏内に止

める事が出来る技能です。

 

9 番以下でワンパット圏内に止める事が出来るよ

うにするには 3 - 4 Y 刻みで縦距離が出せる技能

の習得です。

 

特に PW 以下のウエッジは平坦だけではなく傾斜

から、風の中から、高低差やライが悪い場合など

でも 4 Y 刻みで縦距離を出すためのコントロール

です。

 

高さ調整、曲げ球などで縦距離が出せるようにな

ればバーディーラッシュが来ます。

グリーン周りなどはチップインの練習やウエッジ

もカップインの練習です。

 

このように駒を揃え引き出しを増やせば上位で戦

うための技能が備わりますので、あとは週 2 のラ

ウンドと週 3 - 4 の練習をすれば大丈夫です。

恐らくまだここまでやった事がない方だと思いま

すので、この際ですからぜひ挑戦して下さい。

 

ここから更に優勝を狙う内容にするには飛距離は

280 Y で狭い FW の右や左に打ち分け、FW ヒッ

ト率 100 % が何度か出せる精度を目指し、ロン

グアイアンや U T でもオン出来るだけの能力を磨

く事です。

また、ミスの多発するクセ球を改善し、グリーン

の硬さや速さに即順応できて、不調改善のための

応急処置を覚え、リカバリーに必要な特殊な技術

をも習得すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

どんな心境だと上達する?

 

Question

 

本格的に真剣に上手くなりたいと思うのですがど

んな心境になると上達するのでしょうか?

今までに何をやっても続かなかったのですが、ゴ

ルフだけは  7 年間続いています。

 

そろそろもっと上を目指して上級者を目指そうと

思ってはいるのですが、一番楽しい時期は過ぎて

これからは修行だと言う話も聞いていますので、

どういう心構えが必要か教えれ下さい。

 

Answer

 

人によって「本格的」とか「真剣に」と言う意味

がそれぞれに違いますので、果たしてどれだけの

覚悟が出来ているかでどちらを目指すかが決まり

ます。

 

80 台 90 台で回っている時期が一番楽しいと良

く言われていますので、質問者さんはそのレベル

だとしてお話をしましょう。

 

この先は弱点を少なくして行く作業です。

したがって、ここからは思考を変えなければなり

ません。

まず、ラウンドは課題を探す機会だと思って廻る

事で、その時に出来なかった事や失敗した事など

を書き記して後で改善します。

 

どこまで真剣に追求するかによって違いますが、

スクラッチを目指すのであればバーディーゴルフ

を目指し、ベタピン率を上げる事に尽きます。

 

両手シングルを目指すのでしたら、パーゴルフを

目指し、とにかくグリーン近くに運んで寄せてパ

ーを取れば目標は達成出来ます。

 

プロを目指しておられる方はまた別の機会にお話

しますので、今回は取り合えず競技ゴルファーに

まで至らない方達を対象としたお話です。

 

ゴルフのスコアメイクで最も必要なのはショット

の再現性です。

再現性とは動作の定着で、無意識のレベルまで深

く定着させる事を意味します。

どんな打法であっても、またどんなレベルの方で

もこの再現性がない方はスコアは作れません。

 

そして、上達に最も必要なのは「やる気」です。

探求し求道心を燃やし、乾いた土が水を吸うよう

に基礎や技術を吸収して腕を磨く事で、その意欲

がどこまであるかです。

 

最高峰の技術を習得したい、そのためには何でも

すると言う人でも、いざその練習に入ると上手く

出来ない動作やタイミングなどで自信をなくし、

諦めてしまう人がいます。

同じ人間ですから、人に出来る事は必ず自分にも

出来るのですが、素質がないとかセンスがない等

と勝手にネガティブになってしまうのです。

 

本気で取り組む人はどんな難関でも試練でも、必

ず出来ると自分を信じて決して諦めない人です。

最初からそう簡単に出来るくらいなら皆プロにな

っています。

 

ゴルフの深さを知らずにいとも簡単に本格的だと

か真剣にだとか言う人がいますが、どんな壁でも

乗り越えるだけの覚悟がなければなりません。

 

全てはやる気の問題です。

常に初心に戻って練習を楽しみ、自分の成長を楽

しみにし、生き甲斐といった心境になれば上達は

間違いありません。

 

その覚悟が出来たらしっかりと技術を学んで大改

造して違う景色を見に行って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

DR だと力んでしまいます

 

Question

 

ドライバーとアイアンって同じ力感ですか?

ドライバーだとどうしても力んでしまいます。

何か改善法はないでしょうか?

 

Answer

 

力みはメンタルだと良く言われますが、技術でも

改善する方法があります。

 

力んで空振りしたりチョロったり、大ダフリする

のは軌道がズレるからです。

なぜならば手打ちの方は手以外にも力が入るので

バランスが崩れるからです。

したがって手以外も決めた動作で動けば、それは

力みではなく強振した事になるのです。

 

では、その違いは何かです。

まず、手打ちの場合には手が先行して当てに行く

ためにタイミングがずれます。

タイミングとは手とヘッドのインパクト時の位置

関係で、振り遅れや先走りの意味です。

そして縦横バランスが崩れる事からも軌道が外れ

ます。

 

スイングは本来これらのバランスを毎回維持しな

がら振る必要があるのですが、力みによって崩す

のです。

したがって手以外の部位もバランス良く最初から

強振していれば良い事で、これはフォームの問題

です。

 

アイアンは手打ちでも何とかなります。

飛距離を必要としない事や飛ばそうとしていない

事からそのままで良いのですが、ドライバーにな

った時にはそのスイングに下半身を足します。

 

下半身とは腰と脚です。

両脚の動きによって腰の回転が速くなり、腰の回

転が速くなる事で肩の回転も速くなり、そのため

に同じ軌道でスピードが出る事から強振となるの

です。

 

ただ、脚腰を使った飛ばしの技は簡単ではありま

せんので、どこまで組み込めるかが問題です。

ここでも何度も解説しているのですが、その中か

らご自身が出来る動作を選んで組み込む事で、

個々のレベルに合わせて飛ばす事が可能です。

 

上半身は今までと全く同じですので、意識は下半

身だけになり、上半身の動作が定着していない場

合は別ですが、定着していればさほど難しくはな

いはずです。

 

まずは左サイドの張りだけ入れてみましょう。

腰を左の壁までスライドさせ、体を弓にしてその

しなりによる張りをバネとして、張り戻しのパワ

ーを使います。

これはヒップスライドと右サイドベントで、頭は

右、腰は左の体勢で、これが出来たら今度は腰自

体を開くパワーです。

 

このように一つ一つ組み込んで行くと混乱を避け

る事が出来ますので、一つ入れるごとに最低 3

週間は定着練習をして、無意識に出来るようにな

ったら次を組み込んでみてください。

 

これで上半身はアイアンもドライバーも全く同じ

力感で、ドライバーはそれに足腰を入れるだけで

すので、全体的な力感もほぼ一緒ですが飛ばしに

行く時は下半身だけしっかりと動かす事を意識す

れば、その引き出しを開ける事が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイングは全て一緒ですか?

 

Question

 

ウエッジを打つ時もドライバーを打つ時も打ち方

は全て同じにするのでしょうか?

アプローチなんかは形が違うように見えます。

 

Answer

 

ゴルフはそれぞれの距離によって打ち方が違い、

それぞれ違ったフォームを覚えます。

 

1 チップショット

10 - 20 Y グリーン周りの寄せなど

ウエッジやショートアイアンでアプローチ

肩だけで打つ

 

2 ピッチショット

20 - 50 Y グリーンに直接乗せる打ち方

ウエッジやショートアイアンでアプローチ

肩と手首だけを使う

 

3 ハーフショット

50 - 90 Y グリーンに乗せる打ち方

ウエッジなどで確実にオンさせる打ち方

 

4 スリークオーターショット

80 - 150 Y  グリーンに乗せるショット

下半身を使わずに軽く乗せる打ち方

 

5 フルショット

120 -              グリーンに近づけるショット

ドライバーは全身を使って振る

 

このように飛距離に応じて打ち方が違います。

初心者はフルショットとピッチショットでしばら

くは楽しめます。

これで両手シングルまでは精度を上げて頻繁に練

習さえしていれば寄せワンのパーでスコアが作れ

ます。

 

そして両手になる段階で引き出しを増やして行く

とバーディーゴルフが見えて来ます。

それぞれのフォームを習得し、定着させる事で安

定した打球が打てるようになればスコアは後から

ついて来ます。

 

ウエッジなどは小さく、飛ばすのはドライバーで

アイアンなどはスリークオーターで打ち、それぞ

れは別物として練習する必要があります。

 

初心者の方に多いのはフルショットを力加減で調

整してピッチショットなどを使わない事です。

これでグリーンを行ったり来たりしますので、ま

ずは寄せの小さなショットを覚えましょう。

 

ゴルフは一種類の打法ではあらゆる距離をカバー

する事が出来ませんので、ドライバーは飛ばす道

具として、アイアンはグリーンに出来るだけ近付

ける道具として、そしてウエッジは確実にグリー

ンに乗せる道具として練習をする事です。

 

まずはショートアイアンからミッドアイアンなど

で芯に当てる練習から始めるのですが、同時にピ

ッチショットも練習を始め、アイアンは徐々に長

い番手にしながら U T まで来たらドライバーの練

習です。

ウッドは取り合えず難易度が高いので実践ではほ

とんど使いません。

 

ドライバーでティーショット、二打目はアイアン

やウエッジ、長いホールでは U T を使いますので

これでボギーオンするように練習です。

 

空振りやチョロがなくなるように練習場には出来

れば毎日か一日おきに行って 100 球ほどを打つ

事を習慣付けると良いでしょう。

 

スイングはすぐに忘れますので、それぞれの打法

をしっかりと練習して忘れないように頻繁に打つ

事がとても大切です。

 

これが出来ないとまず一生お遊びゴルファーで終

わりますので、若い内に集中して真剣に取り組ま

れる事がお薦めです。

 

 

 

 

 

 

 

 




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