dotfilesの整備をしていて、lsコマンド実行時の色も変えようと思い立った
以前は書き方を調べて調整しながらシェルを立ち上げて確認みたいなことをしてかなりの時間を浪費していた
できればプリセット的なものがあれば嬉しいなと調べてみたらやはりコマンドがあった
sharkdp/vivid: A themeable LS_COLORS generator with a rich filetype datebase
Ubuntuでの導入
- install
curl -LO https://github.com/sharkdp/vivid/releases/download/v0.10.1/vivid-musl_0.10.1_amd64.deb dpkg -i vivid-musl_0.10.1_amd64.deb
テーマの一覧
vivid themesコマンドで利用可能なテーマ一覧を確認できる
$ vivid themes alabaster_dark ayu catppuccin-frappe catppuccin-latte catppuccin-macchiato catppuccin-mocha dracula .....
テーマの確認
$ vivid preview jellybeans archives.images: *.bin archives.images: *.iso archives.images: *.img archives.images: *.toast ..... ..... .....
各種ファイルのタイプごとに実際の色が出力される
細かく指定するなら必要だがざっくりある程度でよいならもう少し荒い粒度でプレビューほしいなと感じた
READMEを読んだら実際のディレクトリでの結果を見れるようにスニペットが用意されていた
for theme in $(vivid themes); do
echo "Theme: $theme"
LS_COLORS=$(vivid generate $theme)
ls
echo
done
カレントディレクトリで全テーマの実際結果を確認できる

出力
$ vivid generate one-dark *~=0;38;2;102;102;102:bd=0;38;2;86;182;194;48;2;51;51;51:ca=0:cd=0;38;2;255;106;193;48;2;51;51;51:di=0;38;2;97;175;239:do=0;38;2;0........
想像よりかなり量があった、こんなに種類あるのか…という小並感な感想
zshrcやbashrcで設定する場合は下記のようにする
export LS_COLORS="$(vivid generate one-dark)"
おわり
既存テーマの数もそれなりにあったのでテーマの中から選んで使うことにした
久しぶりにdotfiles周りのコマンドやツールを調べたらさまざまなツールが出ていて、楽していい感じにできるなと感じた
蛇足だがmiseでインストールできるようになっていなかったのでついでにPRを出してマージしてもらった
feat: add vivid by swfz · Pull Request #3089 · jdx/mise
今はmiseの設定にいれるだけで使えるようになった