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VS CodeのRemote-WSLでのターミナル設定箇所

Remote-WSLでターミナルを展開するとデフォルトでtmuxが起動するようになっていた

自分自身どこで設定したか正直覚えてないので勝手に設定された?と思っていたが特に不便がなかったので放置していた

そして今までtmuxaptで入るのでそれを使っていたがふとしたきっかけでソースから入れるようにした

それに伴いパスが変更され/usr/bin/tmux -> /usr/local/bin/tmuxとなった

そしたら動かなくなった

f:id:swfz:20201110092628p:plain

設定がどこにあるかわからないなーと一時諦めてGit Bashからwslコマンドを実行してターミナルを実行したりしていたがやっと見つかった

設定画面からshellで検索するとTerminal > integrated > Automation Shell: Windowsという項目がありその中だった

f:id:swfz:20201110092634p:plain

WSL(Ubuntu)だからLinuxやろとLinuxの方しか見てなかったのが良くなかった

settings.jsonで編集すると

terminal.integrated.automationShell.windowsの編集に移るのでそのファイルの中でtmuxを検索すると

f:id:swfz:20201110092641p:plain

terminal.integrated.shell.linuxのようですね

これを/usr/local/bin/tmuxに書き換えて再起動するとターミナル展開時にデフォルトでtmuxが起動しました

WSLの統合ターミナルの設定はWindowsの設定の中のLinuxということですね




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